アイレムソフトウェアエンジニアリング
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | アイレム、IREM、アイレムソフト |
| 本社所在地 | 924-8533 石川県白山市福留町655 |
| 電話番号 | 076-277-3800 |
| 設立 | 1997年4月15日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | コンシューマゲームソフトの開発・販売 パチンコ向け映像ソフトの開発 |
| 代表者 | 実盛 祥隆(代表取締役) |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 175名(2008年7月1日) |
| 主要株主 | ナナオ100% |
| 関係する人物 | 九条一馬 |
| 外部リンク | www.irem.co.jp/ |
アイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社は、アイレム (irem) のブランド名で商品展開を行っている、日本のゲーム会社である。
目次 |
概要
かつてナナオは傘下にアイレム株式会社を持ち、ゲーム開発に携わっていたが、1994年にゲーム開発から一旦撤退した。ゲーム開発を再開するにあたり、100%子会社としてアイレムソフトウェアエンジニアリング株式会社を設立、アイレム株式会社よりゲーム事業、及び版権を譲り受けた。
パチンコ機メーカーの三洋物産と提携し、海物語シリーズ、大工の源さんシリーズなどを開発している。旧アイレム時代からの作品「大工の源さん」は他にウェブアニメ及びコンシューマゲームとしても制作されている。
インターネットラジオ『JAM STATION』内で、アイレムのゲームに出演した声優や開発スタッフが参加する「ポンコツラジオ」を展開中。また、社員による4コマ漫画も連載されており、その一つである「スペランカー先生」は電撃「マ)王でも連載され、また4コマ作品の一部のキャラクター(どきどきすいこでん、アイレムひみつ日記)は商品サイトのアイレム横町で商品として用いられている(アイレムひみつ日記については諸事情により「ねこ○○中」と表記される)。
2006年5月、東京赤坂に東京開発室を開設した。2006年7月、通信販売サイト「アイレム横丁」の運営を開始。同年9月、PSP参入。東京ゲームショウ2006では、実物大のトロットビークル(約4メートル)を展示するなど、精力的な活動も見せる。
笑いのネタ作りの会社
「エイプリルフールの覇者」
公式サイトでは2000年から毎年4月1日に壮大かつ派手なエイプリルフールネタが披露される事で有名。しかもかなり手の込んだものを作った年もあり、毎年これを期待しているファンも多い。このエイプリルフールネタは4月2日をもってサイトから一旦削除されるが、翌年の3月1日に再掲載される。また、登場したネタのうち、いくつかはアイレムのゲーム内で登場している(どきどきすいこでんは、アイレムHP内の4コマ漫画のネタになっている)。上述のアイレム横丁についても、同様にネタ商品を紹介した。
また、企業系サイトがエイプリルフールを仕掛ける先駆けでもあると言われている。
ゲームショーなど
アイレム横丁でも、「目盛りのない分度器」といった商品が売られていたり、東京ゲームショーに出展したときには、前述した実物大のトロットビークルを運搬してきたり、るるぶをもじったネタ本「アイレムぶるるん」を配布したり、さらには親会社であるナナオの得意分野のディスプレイのネタ「アシュラ」の公開など、ギャグが多い。
ゲーム作品
以前のアイレム(現、アピエス)の作品も参照。
- R-TYPE Δ
- R-TYPES
- R-TYPE FINAL
- R-TYPE TACTICS
- ぐっすんぱらだいす
- カートンくん
- -U- underwater unit
- 激写ボーイ2 ~特ダネ大国ニッポン~
- 絶体絶命都市
- 絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-
- 桜坂消防隊
- ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
- ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2
- ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント
- ブロックス倶楽部 with バンピートロット
- パチパラシリーズ(三洋パチンコパラダイスシリーズ)
- マワスケス
- いくぜっ!源さん 夕焼け大工物語
- 戦国絵札遊戯 不如帰 乱
パチンコ関係
