雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!
| 雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク! |
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|---|---|
| ジャンル | トークバラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 演出 | 加地倫三(兼プロデューサー) |
| プロデューサー | 藤井智久(CP) |
| 出演者 | 雨上がり決死隊 (宮迫博之、蛍原徹) |
| 字幕 | あり |
| オープニング | ビート・シェリー「テレフォン・オペレーター」 |
| エンディング | ザ・ナック「マイ・シャローナ」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 単発時代 | |
| 放送時間 | 下記参照 |
| 放送期間 | 2002年10月3日、12月7日 2003年3月24日(3回) |
| ネオネオバラエティ時代 | |
| 放送時間 | 毎週月曜24:15 - 24:45(30分) |
| 放送期間 | 2003年4月7日 - 2006年9月 |
| ネオバラエティ時代 | |
| 放送時間 | 毎週木曜23:15 - 24:10(60分) |
| 放送期間 | 2006年10月 - |
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特記事項 : |
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雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!(あめあがりけっしたいのとーくばんぐみ あめとーく!)は、テレビ朝日系で毎週木曜日23:15 - 24:10(一部の地域を除く)に放送されているバラエティトーク番組で、雨上がり決死隊の冠番組。2003年4月7日放送開始。通称アメトーーク、アメトーク。字幕放送実施と2007年3月29日の70分版よりハイビジョン制作。
目次 |
メインMC
概要
雨上がり決死隊のデビュー後初めての冠番組。まず2002年10月3日に単発スペシャル番組「苦節14年 初冠特別番組 雨上がり決死隊!!」が放送。この時既にゲストを迎えてのトークというスタイルが出来上がっていた。その後同様に単発で2度(同年12月7日、2003年3月24日)放送され、そのときのゲストは陣内孝則ほか。2003年4月7日から晴れて「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!」としてレギュラー番組化された。2006年9月までは放送時間が毎週月曜日24:15~24:45だった。
2006年10月から現在の放送時間となり、宮迫によると「放送時間が2倍になったから」という理由でタイトルに長音符が一本追加された(厳密には25分拡大)。これは木曜昇格一回目の放送時にて言われたもので、宮迫曰く、「ゴールデンで2時間スペシャルをやったらタイトルは伸ばしが4本(アメトーーーーク)になる」とのこと。ネオバラエティ昇格して初のゴールデンタイムでの放送(2007年9月20日)は3時間番組で、その言葉通りタイトルが「アメトーーーーーーク」と長音符6本になった。
基本的には毎週木曜日に収録し、その14日後に放送される。まれに大阪人気芸人の回などのように、同曜日の23時台に収録され、ほぼ生放送に近い形態で放送されることもある。
右下に表示してあるテロップは番組ロゴをモチーフにしているが、一部の企画はテロップが異なることがある。(例:キン肉マン芸人の場合、キン肉マンのロゴまたはキャラクターを使用したテロップだった)
セットの出演者の出てくる所にはMCの雨上がり決死隊だけに「雨」とあるがトークテーマにより度々変わる。例)ゴルゴ13芸人の時→ゴルゴ13の顔。
内容
番組開始当初はお笑い芸人だけでなく、アイドル・俳優など様々なジャンルのゲストをスタジオに招いてきた。しかし2004年後半ごろから、2000年代のお笑いブームに便乗する形で「所属事務所が同じ芸人」など共通する特徴を持つ人気若手芸人数組を一度にゲストに招くようになり、主にお笑いファンの視聴者をターゲットにした番組となった。それに伴い、俳優などがゲストで出演するのは、テレビ朝日の新ドラマの番組宣伝時程度となった。
現在では、「ガンダム芸人」など、ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする企画、いわゆる『くくりトーク』(後述)が特に人気を博している。また、番組内容もトーク番組としてはかなりマニアックで実験的なテーマを扱うことが多く、トークを軸として柔軟な企画を展開している。ぼんちおさむがゲストに来た回で放送時間を丸々「おさむちゃんで~す」のために使ったり、たまたまスケジュールが空いていた芸人をゲストとして呼んだりしているほか、後述の山崎邦正出演のエンディングもその一環と言える。55分番組に昇格した後は、映像を流したり、外へロケに出ることも多くなっている。
深夜の30分時代には、ゲストによっては放送を2回にまたぐ事もあり、さらに先週のゲスト未放送分 → 今週のゲスト登場 → そのまま次週に続く、というパターンも多かった。55分に拡大してからは、ほぼ全ての内容を1回ですべて完結させているので(未公開部分を後日放送する事もある)このパターンは見られなくなったが、2008年2月7・14日放送は「出川ナイト」として初の2週連続放送を行った。
くくりトーク
前述の通り、深夜時代に「所属事務所が同じ芸人」を集めたトークなどが多く行われた。注目を集めるきっかけとなったのは、品川庄司・品川が自らスタッフに掛け合い持ち込んだ企画、『ひな壇芸人』である。この回の放送後、この企画が視聴者からかなりの好評を得ることとなった。その後、芸人が自分がしたい企画をプレゼンし実現を目指す『プレゼン大会』がスタート。先に好評だった『ひな壇芸人』にあやかってか、「ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする」という旨の企画が多くプレゼンされた。このプレゼン大会から「ガンダム芸人」「華の昭和47年組」など数々の企画が実現。好評を博し、「あるくくりを持ったゲストを集めてトークする」というスタイルが出来上がった。
決して万人向けとは言えないながらも(実際、他のテレ朝のネオバラ番組に比べるとその視聴率はやや低い)、その手法は次第に注目を集めるようになり、現在では「やりすぎコージー」などと並んで業界視聴率が異常に高いテレビ番組として有名である。一部では業界視聴率ナンバーワンという報道がなされ、公式ホームページにも同様の表示がある。
この「くくりトーク」というシステムは、最近では「おしゃれイズム」(日本テレビ)など他のトーク番組にも影響を与えている。実際には日本テレビの「ダウンタウンDX」や「踊る!さんま御殿!!」のスペシャルなどでこのようなトークはすでに行われていたが、2007年6月号の「日経エンタテインメント!」では「くくりトーク」を紹介する記事が掲載、その注目を集めるきっかけとなった番組として、「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ)の「ゆかりトーク」と共にアメトーークの「くくりトーク」を紹介した。
アメトーークでは、上記の「ダウンタウンDX」や「踊る!さんま御殿!!」などのくくりトークとは一線を画したシステムをとっている。そのひとつが「打ち合わせ」である。多数のゲストを集めてトーク番組を行うとき、普通はゲストそれぞれで打ち合わせを行う。しかしアメトーークではゲスト全員を一堂に集め、全員で打ち合わせを行っている。これにより、その趣味を持った人にしか思いつかないような面白い話やトークテーマが多く生まれるという。また、ゲスト同士で強い連帯感が生まれ、例えば出演者の一人がトークなどで失敗してもほかの出演者がそれをカバーするなどといった光景も放送では見られる。
また、たとえ一般的ではない様な趣味の話でも、さも全員が知っていて当たり前のように堂々とゲストが話す様子も特徴のひとつである。ゲスト同士内のみで盛り上がり、司会の雨上がり(特に蛍原)や観客が置いてきぼりになることが良くあるが、それもまた面白さを生んでいる。一方でゲストによりその対象のすごさが語られると、雨上がりおよび観客の目の色が変わってしまうような事もある。特に「昭和プロレス芸人」で紹介された初代タイガーマスクの試合映像は多くの観客を驚かせた。
宮迫がゲストが話したテーマに関するエピソードを小ばかにする発言をしたり、蛍原がゲストのマニアックな話について行けず、ゲストに(特にケンドーコバヤシが「正気ですか?」と)突っ込まれる姿もよく見られる。
主な企画
主なゲスト
出演機会が多いゲスト
- 品川祐(品川庄司)
- 現在の番組のメインコンセプトであるくくりトークや、プレゼン大会の発端となった「ひな壇芸人の会」を発案。それ以降のプレゼン大会への出演率も高く、様々な企画を持ち込んでいる。また、「ドラえもん芸人」、「ガンダム芸人」、「華の昭和47年組」や「歌うま芸人」などの多彩な企画に単独で出演(だが相方である庄司智春の出演は少ない)。また、有吉弘行から「おしゃべりクソ野郎」というニックネームをつけられてしまったことなどによりアメトーークにアウェー感ができてしまったらしい。そのため2008年3月28日の放送においては「有吉被害者の会」をプレゼンしていた。
- 土田晃之
- 「竜兵会」や「ひな壇芸人」や「ドラゴンボール芸人」など出演多数。自らが企画・プレゼンした「元コンビ芸人の会」「華の昭和47年組」「ガンダム芸人」等が放送された。なお「ガンダム芸人」「華の昭和47年組」ではコーナーの進行にあまり乗り気ではない蛍原に代わってMCも担当した。また昭和47年組であるにも関わらず話について行けないペナルティのワッキーにマジギレしていたこともある(ワッキーは土田にマジギレされた後、吐いたと話している)。
- ペナルティ(ヒデ・ワッキー)
- コンビでは珍しく両人とも出演回数は多い。ヒデはアニメ好きなため、「ドラえもん芸人」、「アニメソング芸人」などのコーナーに出演する他、「ゴルゴ13芸人」(元々は第2回プレゼン大会にヒデがプレゼンした企画だったが、結局そのときは実現しなかった。その後、東野幸治がスタッフに掛け合い、2008年5月15日に放送)、「五反田芸人」、「家電芸人」(この2つの企画は関根勤とのコンビでの出演)をはじめさまざまな企画をプレゼンしており、プレゼン企画には第1回から第5回まで出演し、ゲストの中で唯一の皆勤賞である。シンプル・整然としたプレゼンが分かりやすいと、共演者・視聴者ともに好評である。しかしプレゼン案は実現志向で堅実・目新しさに欠ける企画が多いためか(ケンドーコバヤシがテレビカメラに向けているプレゼン大会第3回・4回の結果の限りでは)、得票率はあまり高くないようである。実際、そのプレゼン力とプレゼンした企画数の割に実現した企画は少ない。的確なトークでスタジオを盛り上げることも多いが、ウケの狙いすぎがたたり「料理芸人」のようにすべってしまうこともある。また、後述のように相方がグダグダな面を見せるために、それに隠れるような形になってしまいあまり目立たないことも多い。
- 一方相方ワッキーはこの番組でカメラの位置を間違う、台詞を噛むなどの失敗が多く、トークも全く盛り上がらないことが頻繁で、バッファロー吾郎・木村明浩、アンジャッシュ・児嶋一哉と並ぶ当番組の「2度と呼びたくない芸人」と称されるまでになってしまった。すべることを雨上がりや他のゲストからいじられることが定着してしまい、上記の「昭和47年組」で同級生の話について行けなかったこと(ワッキーはサッカー漬けだったため、当時のテレビ・漫画の話題に疎い)が後々話題になり、「アメトーーク大賞反省部門」にノミネートされてしまった。そのため番組内でワッキーは有吉弘行から「クソスベリ芸人」というニックネームをつけられた。
- ケンドーコバヤシ
- 雨上がり決死隊の2人と仲がいいのと、漫画・アニメ・プロレスオタクということもあってか出演回数は多い。自分から企画を持ち込む事も多く、「ジョジョの奇妙な芸人」や「越中詩郎芸人」、「キン肉マン芸人」などのマニアックな企画を持ち込んだり、「雨上がりファミリー」や「華の昭和47年組」や「ブログ芸人」などの通常のコーナーにも参加している。卓抜したトークセンスでその放送の中心的存在となることも多い。ドがつくほどのマニアックなトークを展開することもあり、その内容についていけない雰囲気にスタジオが包まれると「正気ですか?」と言って笑いを取る(その矛先はアニメや漫画等の知識に乏しい蛍原であることが多い)。自らの育ちや性格の良さを指摘されると、それを否定し露骨な嘘をつくのがお約束となっており、笑いにするのと同時に周囲を呆れさせてもいる(特に蛍原は「何でそんなこと言うの?」と毎回のように突っ込んでいる)。ただし中には強引にくくりに入っていると思われる企画も見られ、トークの最中に相当な下ネタを連発し他の出演者を困らせる傾向もある。またプレゼン大会ではそのあまりのコアさやプレゼントークの面白さが受け入れられ、第1回(出演していないため)を除く全ての大会で自らのプレゼン企画が一位を獲得している。
- 有吉弘行
- 当初は「一発屋芸人」や「竜兵会」に出演する以外に出番はなかったが、2007年6月に品川に「おしゃべりクソ野郎」というニックネームをつけそれ以降、他の出演者のニックネームをつけることが恒例になり徐々に出演が増え、自ら持ち込んだ「方向性迷ってる芸人」は即採用された。それ以外にもプレゼン企画「肥後という男」が採用されダチョウ倶楽部の内情を暴露したり、グラビアアイドルを抹殺するという野望を抱いていたりと、ダークなキャラが定着している。
- バッファロー吾郎(木村明浩・竹若元博)
- 雨上がりとは昔からの親友で、常連出演者のケンドーコバヤシとも親交が深く彼らとの絡みが多い。2人ともアニメや漫画、プロレス好きなため「越中詩郎芸人」や「ドラゴンボール芸人」、「ジョジョの奇妙な芸人」や「昭和アニメソング芸人」、「キン肉マン芸人」などに出演。木村は噛んでしまうことを雨上がりからいじられる事が多く、アンジャッシュ児嶋、ペナルティワッキーと共に「番組に呼びたくない芸人」と言われてしまっている。
- 黒田有(メッセンジャー)
- 大阪芸人のリーダー的存在で、雨上がり決死隊の2人のみならず、大阪を活動拠点にしている(いた)当番組の出演芸人の多くと深い関わりを持つ。彼自身の出演は後輩に比べてやや遅く、初出演の「貧乏芸人」の登場の際は、東京での知名度の低さ故に全く拍手が起こらなかった。しかし、そのときに語った極貧エピソードのあまりの凄まじさは視聴者に強烈な印象を残すこととなり、その後「大阪売れっ子芸人」でコンビで出演を果たした際は温かい拍手で迎えられる。その高いトーク力から、その後「料理芸人」「ホテルアイビス芸人」「大阪うまいもんツアー」「立ちトーーク」などに出演する。が、番組内では随一といっても過言ではないほど扱いが悪く、ほぼ毎回邪魔者・犯罪者扱いされている。具体的に例を挙げれば、トーク(彼の発言)を認めてもらえない、宮迫から「あまり好きではない」と言われてしまう、所持しているふぐの調理師免許を偽造だと言われる、スタジオから追い出されそうになる、あげくの果てには雨上がりの編集トークによってその放送での存在をなかったことにされそうになる・・・、など番組屈指のいじられキャラである。
- 出川哲朗
- 野球やスイーツなど特にマニアックではない話題のときに呼ばれることもあるが、なんといってもその天然ボケぶりをネタにされ、雨上がり決死隊からいじられ、よゐこなど付き合いのある芸人から天然エピソードを披露され、否定しようとするが噛んだりしてグダグダになるのが定番。先日「出川ナイト」が2週連続で放送された。また、鉄道に興味もないのに鉄道特集に呼ばれたことがある。水道橋博士が打ち合わせで発言した「ゲストにてっちゃん(鉄道オタク)を呼んで欲しい」というのをスタッフが勘違いし、同じてっちゃんの愛称を持つ出川が呼ばれてしまった。
- よゐこ(有野晋哉・濱口優)
- 「出川ファミリー」や「出川ナイト」など出川哲朗関連の企画にはほぼ毎回出演。他にもアニメ好きのため「ガンダム芸人」や「ドラえもん芸人」、「キン肉マン芸人」などにも出演。よゐこというコンビとしては濱口のほうが目立つことが多いが、この番組では比較的有野のほうが存在感を放っていることが多い。また有野は「ドラえもん芸人」の「道具イントロ」のコーナーで優勝し、翌週放送されたドラえもんに声優で本人役として出演し、濱口は自ら考えたキン肉マンの新しい超人をゆでたまご先生に見て貰おうという企画で彼の「ステップマン」が採用された。
その他特記事項のあるゲスト
- 山崎邦正
- 深夜時代の2005年頃まで山崎邦正が不定期にエンディングコーナーに登場していたこともある。第77回(2005年1月17日放送)では、山崎が番組出演を賭け雨上がりとの10番勝負を行い勝利。ご褒美に「山崎邦正のトーク番組 ヤマトーク!」と題し、番組をジャックさせてもらった。しかし、ゲストが岡本信人という真面目キャラの俳優であり、山崎にゲストを事前に知らせずトークテーマも用意しないという明らかに山崎邦正に対する雨上がり決死隊と番組スタッフの悪質極まりないな嫌がらせを行った。そのためトークがかみ合わず終始グダグダな展開になり、山崎は予定時間を大幅に早めてトークを終了させた。その放送後、番組に多数の批判が寄せられた。結果、山崎はその責任を押し付けられる形でその年の3月をもって番組レギュラーを降板した。
- 江頭2:50
- 名言「1クールのレギュラーより1回の伝説」が有名。初登場時はスタジオで番組に出演していたが最終的には客席にダイブをしさらに客席の前で性器を露出するなど暴走行為を行ったそれがあったためか以降スタジオに出演することは皆無で別の部屋にカメラ一台用意され、雨上がりの無茶な要望に答える。特に宮迫の「江頭さん、実はものまねなんでもできるんですよ」の無茶ぶりからはじまる江頭ものまねはこの番組の隠れた名コーナーになっている。何故か通常放送ではなく拡大放送に出演が多い。
- イジリー岡田
- アイドルや女性タレント出演時に渡辺篤史のものまねで楽屋訪問を行い、舌をぺろぺろ出しながらアイドルの私物を物色し、アイドルが絶叫をあげるのが定評となっている。江頭同様何故か注目をあつめる拡大放送時に出演が多いが、ものまね芸人の1人として出演する機会もある。
- 水道橋博士(浅草キッド)
- 深夜時代には頻繁に出演しており、自身もこの番組を毎週録画するほどのコアなファンでありながら番組の23時台進出後、約2年近く出演していなかった。その後浅草キッドとして久々に出演、雨上がりと2対2のトークという形式となった。そのゲスト出演時には「水道橋博士が選ぶアメトーーク名場面ベスト3」では番組の名解説を行い久々の出演ながら強いインパクトを与え、出演当時プレゼンした「N700系芸人」は即採用となった。
- 関根勤
- 当番組のご意見番的存在。この番組を気に入っているようで、本人曰く月1回は出演したいらしい。「リア・ディゾン大好き芸人」、「四季の会」などの大御所ではめずらしく自ら企画を持ち込むほか、「ホリケン芸人」、「スイーツ芸人」、「浅井企画芸人」、「五反田芸人」などの後輩のプレゼンした企画にも度々ゲスト出演している。彼が登場する回では高確率で「この人を○○に例えると」と言う企画をやる傾向にある。
BBS
アメトーークの番組公式ホームページには視聴者からの意見を掲載するBBSがある。そこではもちろん通常の意見も掲載されるが、よほどひどい中傷や番組に関係ないものでない限り、番組や企画、出演者に対する批判も掲載される。他局を含めて、番組に対する批判をここまで掲載するBBSは非常に珍しいといえる。またBBSに投稿された意見を番組内で一部紹介することもある。他にも視聴者からの企画提案も多数掲載される。加地プロデューサー曰く、今のところ採用された企画はBOØWY芸人のみ、とのこと[1]。
最近では、前述のプレゼン大会が放送された後はBBSに多くの反響が寄せられ、1週間で1000件以上の書き込みがされることがある。第1回は「ガンダム芸人」、第2回は「越中芸人」、第3回は「ジョジョの奇妙な芸人」が反響の大多数を占めた。
しかし、最近のBBSには反響よりも「これを採用してほしい」という企画内容の提案が多く寄せられおり、これには、スタッフが「身勝手な企画提案はやめて欲しい、企画はリクエストの方に書き込んでほしい」とスタッフが注意を促している。
BGM
番組中、とくにMCの宮迫・蛍原が話題を変える際、さまざまな洋楽のヒットナンバーがBGMとして使用されている。
※ なお、出囃子には、Scudelia Electroの「GOOD BYE NAUTILUS -さよならノーチラス号」の一部イントロが使用され、番組前のスポットではPOLYSICSによるカバーの「マイ・シャローナ」が流れる。
ネット局・放送時間
| 放送地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | テレビ朝日系列 | 毎週木曜 23:15 - 24:10 |
制作局 |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | 同時ネット | ||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | |||
| 香川・岡山県 | 瀬戸内海放送(KSB) | |||
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | |||
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | |||
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | 毎週木曜 24:29 - 25:26 |
1時間14分遅れ | |
| 中京広域圏 | メ~テレ(NBN) | 毎週木曜 24:50 - 25:45 |
1時間35分遅れ | |
| 島根・鳥取県 | 山陰中央テレビ(TSK) | フジテレビ系列 | 毎週金曜 25:05 - 26:00 |
15日遅れ |
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | TBS系列 | 毎週水曜 24:55 - 25:50 |
20日遅れ |
| 高知県 | 高知放送(RKC) | 日本テレビ系列 | 不定期 | -- |
※2008年4月10日は19:00~20:54に2時間スペシャルを放送。さらにその延長戦で通常放送され合わせて3時間放送される。こういうケースは2008年3月18日に「アドレな!ガレッジ」にもあった。(テレビ朝日と同時ネット局のみ)
スタッフ
- ナレーター:佐藤賢治
- 構成:そーたに、中野俊成、渡辺鐘、町田裕章、岩本哲也、奈佐はぢめ
- カメラ:辻稔
- VE:武藤康広
- 音声:山本賢
- 照明:桑原則幸
- 美術:遠藤ゆか
- セットデザイン:前田香織
- 美術進行:小林千映
- 大道具:高子昌樹
- 小道具:益子尚正
- 電飾:安田勝広
- CG:横井勝
- タイトル:リトルベア
- VTR編集:若山広明、長谷川一彦
- MA:首藤英一郎
- 音効:栗田勇児
- TK:村田理実
- 広報:望野智美
- ディレクター:高安義則、尾形了、中本訓彦
- プロデューサー:安孫子みどり、鈴木雅彦(※2人共はAPを担当、~2008年3月まで)
- 演出・プロデューサー:加地倫三
- チーフプロデューサー:藤井智久(2007年7月5日~)
- 技術協力:スウィッシュジャパン、テレテック、TSP
- 制作協力:SION(※2008年4月~)
- 制作著作:テレビ朝日
過去のスタッフ
- チーフプロデューサー:板橋順二(初期~2007年6月28日)
- プロデューサー:小池花恵(吉本興業)
- ディレクター:藤城剛、村山俊彦、山田直樹
- 広報:箕田夕佳、加藤瑞穂
- 美術:高原篤
- TK:林邉ゆかり、草野麻里
脚注
関連項目
外部リンク
前後番組
| テレビ朝日系 月曜ネオネオバラエティ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーク! |
||
| テレビ朝日系 木曜ネオバラエティ枠 (2006年10月以降) |
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クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
→ゴールデンに昇格 |
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク! |
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