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ジェイアールバス関東

ジェイアールバス関東株式会社
JR BUS KANTO CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JRバス・JRバス関東
本社所在地 151-0053
東京都渋谷区代々木2-2-2 JR東日本本社ビル12F
電話番号 03-5334-0860
設立 1988年3月3日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業、貸切バス事業、旅行業他
代表者 代表取締役社長 東海林保
資本金 400百万円
売上高 14,918百万円(2006年度)
従業員数 1,005名
主要株主 東日本旅客鉄道 100%
主要子会社 ジェイアールバステック
外部リンク www.jrbuskanto.co.jp/
  

ジェイアールバス関東株式会社(ジェイアールバスかんとう)は、関東地方を中心に乗合バス貸切バス事業を行うJR東日本グループ日本会社である。東日本旅客鉄道(JR東日本)が100%出資する完全子会社

目次


概説

主な収益は高速路線(高速バス)事業であり、高速バスは東京を拠点に関東地方・東北地方中部地方近畿地方四国地方の各方面に近距離から長距離(夜行)まで6,399.6km(2007年3月1日現在)[1]の路線を持ち、他社41社と共同運行している。日本の長距離夜行高速バス業界では最大手である。

東京で東京駅八重洲南口新宿駅新南口の各バスターミナルを所有・管理し営業を行っており、同バスターミナルに乗り入れる他社路線(ジェイアールバス東北ジェイアール東海バス中国ジェイアールバス羽後交通茨城交通関東鉄道関鉄パープルバス関鉄グリーンバス小田急シティバス神奈川中央交通関越交通山梨交通一畑バス石見交通防長交通)の営業(発券など))を代行している。

一般路線バスは概ね旧国鉄バス路線の一部を継承し、縮小傾向にあるが、福島県茨城県栃木県群馬県千葉県長野県の各一部地域に路線を有している。安房白浜駅高遠駅など自社管理しているバスターミナルも存在する。

この他貸切バス事業、「ジェフユナイテッド市原・千葉」のチームバスの運営や関連事業も行っている。

JRバス各社の中で、所有車両台数505台(2007年3月1日現在)[2]は最多である。

沿革

民営化以前は国鉄バスを参照。

支店・営業所

東京支店
西那須野支店
東北道統括支店
長野原支店
新宿営業支店

JRバス関東では、日本の多くのバス事業者においてバス営業所と呼ばれる組織を「支店」、同じく支所や出張所にあたる組織を「営業所」と称している。

特徴

会社発足時に営業所ごとの自主予算制度を導入しており、支店制度を導入した後は支店ごとの独立採算性を重視し、社内では毎年の収支から支店毎にランクが付けられている[3]

  • A…支店単体の収支が黒字であり、全社の収支にも寄与している
  • B…支店単体の収支が黒字であるが、全社の収支にも寄与するには至っていない
  • C…支店単体の収支が赤字

しかし、この方法では収益性の良い高速バスを担当している支店と一般路線バスのみの支店との格差が大きくなるため、高速バスの担当も各支店に配分する事でバランスを保っている。このため、ほとんどの支店が何らかの形で高速バス運行に関わっている。また、東京発の夜行高速バスの運行を沿線以外の地区の支店の乗務員が担当するケースもある[4]。車両についても各支店に配分されているため、1998年の時点では運用上の都合から東京支店常駐となる車両も存在した[5]

また、支店が点在することを生かし、伊那支店棚倉支店の担当で乗務員の乗り継ぎを行うことで、完全ワンマン運行による人件費低減を図っている[6]。この両支店は、2005年の組織改正でそれぞれ中央道統括支店・東北道統括支店に名称変更されている。 さらに三ヶ日営業所の開設により、浜松以西の運行を同所に集約する傾向がある。[7]

支店の権限は大きく、車両の節で後述するように、同時期の導入車両であっても支店ごとに仕様が異なることもある。

支店・営業所一覧

※はSuicaが使える路線がある支店
  • 東京支店
    • 三ヶ日営業所(旧三ヶ日宿泊所)
  • 東北道統括支店(旧棚倉支店白河車庫)
    • 棚倉営業所(旧棚倉支店)
    • 小野新町車庫(旧棚倉支店小野新町営業所)
  • 西那須野支店
  • 宇都宮支店
    • 烏山車庫(旧烏山支店→烏山営業所)
    • 茂木車庫(旧茂木支所)
    • 馬頭車庫
    • 佐野新都市バスターミナル
  • 古河支店(旧古河支店大綱営業所)
    • 古河駅前案内所(旧古河支店、駐輪場、JR駅レンタカー業務)
  • いわき高速支店(旧常磐支店いわき基地→いわき営業所)
    • 高萩営業所(廃止、旧水戸支店高萩営業所→常磐支店)
  • 水戸支店
    • JRバス水戸駅
  • 土浦支店
    • 江戸崎営業所
    • JRバス土浦駅
  • 八日市場支店
    • 多古営業センター(廃止、旧八日市場支店多古支所)
    • 鹿嶋営業所(旧鹿島基地)
  • 館山支店
  • 長野原支店
    • 渋川案内所(廃止、旧長野原支店渋川営業所、JR駅レンタカー業務)
    • 草津温泉駅(草津バスターミナル株式会社所有)
  • 小諸支店
    • 長久保営業所
  • 中央道統括支店(旧伊那支店)
    • 諏訪営業所(旧下諏訪支店、JR駅レンタカー業務)
    • 高遠駅
  • 東京営業支店(JRバス東京駅)
    • 大宮案内所(大宮駅西口ONライナーのりば)
  • 新宿営業支店(JRバス新宿駅)

路線

高速バス

ドリーム志賀号 644-8990→S654-88490

JRバス関東の歩みは高速バスを抜きにしては語れない」と言われる[8]程、会社発足後の高速バス路線開設は多く、全国的にブームのごとく高速バス路線開設が多かった時期の1989年だけで13路線も運行開始しており、1988年の会社発足当時に1000km強だった高速バスの免許キロは、1990年には4257kmとなっている[9]。こうして次々と路線を開設した結果、夜行高速バスとしては最大手の事業者[10]となった。

その一方、半ば強引とも言える参入により、他社との軋轢を生じた例も少なくない[11]。いわゆる「中央高速バス問題」を始めとして、「ラ・フォーレ号」や「シリウス号」・「ニューブリーズ号」では4社共同運行となり、「らくちん号」では参入予定だった事業者の参入取りやめという事態にもなった[12]。しかし、日本の高速バスにおける黎明期から培った運行・営業のノウハウや、変化への対応力から信頼性は高まり、共同運行事業者も2008年現在で41社にまで増加している[13]

近年では、地方支店が東京発着の高速バスを担当していることから、それまで各支店から鉄道を利用して東京へ乗務員を送り込んでいたものを、効率化のため営業便による送り込みとして開設された路線も存在する[14]ほか、低価格を売り物にする首都圏と各地の都市を結ぶツアーバスに対しては攻めの姿勢を見せており、各種割引運賃についても積極的である[15]

乗車券についても、国鉄時代からのJR駅での「マルス」での販売に加え、コンビニ端末などを活用する「発車オ~ライネット」に参加しているが、2006年には同社が中心になってシステム開発した「高速バスネット」の運用を開始した。このシステムでは、ITを活用したリアルタイムで予約・販売できるほか、同システムで完売した便についても「マルス」や「発車オ~ライネット」の管理している空席を販売できる仕組みにより販売リスクの軽減を図っている。[16]

都内の乗降場所の拡大も進めており、王子駅、品川駅東口、上野駅入谷口、新木場駅、谷保駅と降車専用で池尻大橋や都営浅草駅が追加されている[17]


< >内は共同運行会社

昼行

かしま号 H654-02425
東名ハイウェイバス H654-95404
上州名湯めぐり号 H651-04420


夜行

青春ドリーム大阪号 D654-02506
青春ドリーム大阪号 H651-02413


運行支援

路線免許は保持していないが、運行支援業務を行う路線

かつて運行していた高速バス

路線バス

白棚線 M527-96310
志賀草津高原線 647-6922→M647-86422他
花敷線 644-6915→H644-86415

一般路線については、一部の枝線の廃止はあったものの、発足後しばらくは国鉄バスから引き継いだ路線をそのまま運行していた。しかし、1993年11月に、一般路線の総距離の40%に相当する35路線87区間・総延長591.6kmの路線を、1998年までに廃止することを表明し[18]、地元との協議により同意が得られた路線は廃止が進められ、1988年の会社発足当時に約1700km強だった路線バスの免許キロは、1997年には1214kmに減少している[19]。廃止の理由としては、以下のような理由が挙げられていた[20]

  1. 利用客の減少が著しく、1台あたりの平均乗車率は3.8人と第3種生活路線並みである。
  2. 親会社であるJR東日本からの財政支援が1993年度限りで廃止となる。
  3. 景気低迷による収益の伸び悩み。

しかし、廃止対象となった路線の一部は、自治体からの補助金により運行が継続されたり、一部路線では運行主体を自治体とし、運行受託として路線自体は存続されているケースもみられる[21]。また、観光路線などでは季節運行により存続しているケースもある[22]

その一方で、路線によっては地域自治体とのタイアップなども行なう[23]など、積極策を展開している路線もある。

受託運行路線

那須塩原市営バス受託運行 L324-01504

貸切バス

  • 貸切バス
  • バスツアー(スワローツアー)

車両

路線車

支店ごとに実情に合わせて車両使用が決定されているため、同年式の車両であっても支店によって仕様が異なることは珍しくない[24]。また、以前は同時期導入の車両でも国鉄バス色で導入する支店と高速バス色で導入する支店が混在していた事があるが、これも支店での決定事項であった[25]

西那須野支店長野原支店のように観光輸送の比率が高い支店では、トップドア(乗降扉が前扉のみ)の座席定員の多い車両を導入したり、高速車や貸切車から転用したハイデッカー車を導入することがある[26]宇都宮支店では、栃木県バス協会との申し合わせによりエリア内の他社に合わせて方向幕の位置も他の地区と異なる仕様で、部内やバスファンからは「宇都宮仕様」と呼ばれている[27]

また、長野原支店では1994年以降に高速バスの車両を大改装した上で水戸岡鋭治がデザインを担当した「イエローバス」を運行した事があった(詳細は志賀草津高原線#イエローバスを参照)。西那須野支店では「もみじバス」を既存車両の塗装変更及び新車[28]で導入した(現在は一般塗装)。また、棚倉支店では、車体に白河市表郷村(現在は白河市に合併)・棚倉町の名物を描いた通称「だるまバス」を運行した事があった。

高速車

会社発足直後に高速バス路線の増強が行われたため、三菱製の比率が高くなり[1]、特に夜行高速バスへの参入が多かった1988年から1990年までの期間には、三菱エアロクィーンMだけで41台が導入されている[2]1999年には西日本車体工業製車体を架装した日産ディーゼル製の夜行高速バス車両を導入し[3]2000年以降は昼行高速バス車両でも同社製が導入されている。

1997年以降は車両価格の低廉化にも力を入れており、そのため車内設備も簡略化されている[4]。他のJRバスとの同一仕様車両による共同発注も実施している[5]。また、貸切バスの減車に伴い、便所を追設の上高速車に転用した車両も存在する[6]

その一方で、定員が多く、乗客1人あたりのコスト低減を図ることが出来る[7]ダブルデッカーを導入している。1991年の「ドリームふくふく号」では初めて夜行高速バスにダブルデッカーの導入を開始、その後需要の多い「ドリーム神戸号」でワンマン運行する三菱エアロキングを導入。その後、東北・東海・近畿・中国・四国方面の夜行便と一部の昼行便に投入され、夜行便の主力車種となっている。1993年にはヨンケーレ(ベルギー)製も2台導入している。

また、JRバスの中では輸入車両の導入例と台数が最も多い。1990年に東京駅~東京ディズニーランド間「ファンタジア号」に、中古で購入したネオプランスカイライナーを導入。1996年以降は、ダブルデッカーほど車両価格は高くないが乗客定員が通常のスーパーハイデッカーよりも多く確保できるという理由[8]で「ドリームふくふく号」へボルボ・アステローペを就役させ、同車の導入台数は26台に達した。1997年には夜行高速バス車両としても定員の多くとれる[9]ネオプラン・スカイライナーを導入、さらに2000年には全長15mの長大バス・メガライナーもお目見えした。

2004年度後期以降、快適性と安全性をさらに追求し、従来型に比べて格段に広い「楽座シート」やマイナスイオン発生装置付空気清浄機を装備、安全性を配慮した各種最新安全装置を搭載した車両の導入が進んでいる。[10]

貸切車

貸切バス部門は、国鉄バス時代は民間バス事業者の貸切バスが供給不足になる場合に限定的に認められただけに過ぎなかったが、民営化後には他のJRバス同様に拡大が行われた。民営化当初の認可台数は30台で、一般路線の沿線での営業しか認められていなかったものが、認可が都道府県単位になった上に増車が認められた結果、1998年には100台の認可を得ている[1]。その後貸切減車により、2002年4月1日現在では貸切車の在籍台数は84台となっている[2]

特徴的な車両としては、ジェフユナイテッド市原(当時)のチームバス専用車として1992年に導入されたボルボ・アステローペが挙げられる。チーム遠征先の移動にも使用されたため、日本全国の試合会場でその姿を見る事ができた[3]。その後一般貸切車として使用されたが、廃車までカラーリングはそのままであった。この車両の評価が、高速車でアステローペの導入を検討する際に役立ったという[4]

現在、ジェフユナイテッド市原・千葉のチームバス専用車は、東京支店所属の1997年式のいすゞガーラSHDとなっている。[5]

このほか、JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」の一部に日野セレガHIMRを導入している。近年では、高速バスとの兼用を考慮し、40人乗り便所つきのハイデッカーも存在する[6]

車両称号

発足後しばらくは国鉄バスの附番法則をそのまま使用していたが、1990年に附番法則について改定を行い、既存車もすべて改番された[1]

S 6 7 4 - 90 4 01
床高さ 車種 形状 メーカー   年式 装備 固有番号
  • 床高さ
    L…低床車(ワンステップ・ノンステップ)
    M…標準床車(ツーステップ)
    H…ハイデッカー
    S…スーパーハイデッカー
    D…ダブルデッカー
    O…その他
  • 車種
    1…小型
    2…全長8,400mm未満(中型バス)
    3…全長8,400mm以上9,800mm未満(中型バス)
    4…全長9,800mm未満(大型ショート系)
    5…全長9,800mm以上(大型バス)
    6…観光・高速
    7…特殊車両
  • 形状
    1…横向き座席
    2…混合(半分以上が前向き)
    3…前向き座席
    4…横4列リクライニングシート・トイレなし
    5…横4列リクライニングシート・トイレ付き
    6…横3列リクライニングシート・トイレなし
    7…横3列リクライニングシート・トイレ付き
    8…寝台(制定のみで設定なし。[2]
  • メーカー
    1…いすゞ
    4…三菱ふそう
    7…日野
    8…日産ディーゼル
    0…その他
  • 年式
    • 西暦の下2桁。中古車でも製造年を使用する。
  • 装備
    1…前扉・板ばね
    2…前中扉・板ばね
    3…前後扉・板ばね
    4…前扉・空気ばね
    5…前中扉・空気ばね
    6…前後扉・空気ばね
  • 固有番号
    • 前7桁毎の連番

上記の法則により、「S674-90401」は「3列リクライニングシート・トイレ装備のスーパーハイデッカー高速車で三菱ふそう製、製造年はxx90年で、空気ばね装備の前扉車両」に於ける01号車という事になる。

その他

  • 2003年以降、全車両にディタイムランプが装備された。
  • JRバス関東では、一部高速車については他社へのリースを行っている。
    • つくば号へのメガライナー導入時、輸入された4台はすべてJRバス関東が購入したもので、うち2台を関東鉄道にリースするという方法を採用した。つくば号でのメガライナー運用が終わると2台はリースバックされたが、青春メガドリーム大阪号の運行に際して、2台が西日本JRバスに売却(実際にはエアロキングと交換)されている。なおこの内1台は火災廃車されている。
    • ダブルデッカーは1台がJR四国バスへ貸し出されたことがあるほか、2006年度に、1台がリースされていた。カラーリングはJRバス関東のままで、ロゴの一部を消去したのみに留まっており、車両称号もそのままの表記であったが2007年4月にリースバックされた。
    • 2007年現在、西日本JRバスに3列シートのエアロキング2台がリースされており、逆に同社からプレミアムドリーム号仕様のエアロキング2台を借り入れている。西日本JRバスのリース車も塗装は細部を除きそのままである。

関連会社

付記

  • シンボルマーク国鉄バスからの伝統を受け継いだツバメ
  • 通常、高速バス路線のパンフレットはA4かB5サイズとなっているのが一般的であるが、JRバス関東では1990年頃にシステム手帳リフィールサイズ(171mm×95mm、6つ穴)のパンフレットを作成していた。運行時刻・停車駅・運賃・所要時間等の利用者に必要な情報だけではなく、運行開始日・キロ程も掲載されており、路線データベースの様相を呈していた。また、JRバス関東の刻印の入った合成皮革製のシステム手帳バインダーも発売されていた。この様式による時刻表は2004年頃まで作成・配布されていた(現在は一回り小さい折り込み式のものが作られている)。

注記

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関連項目

参考文献

末尾の「※」は車両一覧の掲載ありを示す。

  • バスラマ・インターナショナル24号「特集:東名・名神ハイウェイバス」※
  • バスラマ・インターナショナル40号
  • バスラマ・インターナショナル46号
  • バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」※
  • バスラマ・インターナショナル57号
  • バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」※
  • バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」※
  • 鈴木文彦「高速バス大百科」
  • 鈴木文彦「新版 高速バス大百科」
  • 鉄道ジャーナル「Bus Corner」
マルチメディア
ジェイアールバス関東に関連するマルチメディアがあります。
ウィキメディア・コモンズ
[ ジェイアールバス関東 ]の改訂履歴 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』
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関連リンク


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In connection with ジェイアールバス関東. Wikipedia : ジェイアールバス関東. はなもく Wikipedia : ジェイアールバス関東.
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