文京区
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
文京区(ぶんきょうく)は、東京都の特別区のひとつ。郵便番号上3桁は、112、および113。
23区の中央北寄りに位置する文教と住宅の街。明治より夏目漱石等の著名な文人・学者・政治家が多く集まった。出版・印刷、先端医療が盛ん。大規模病院が多い。東京ドーム、講道館(柔道)、東京大学がある。
区の南部には商業地域が幾らかみられるものの、全体としては住宅地が多く、また公園、教育機関、医療機関も多いため、東京の中心部に隣接しているにも関わらず落ち着きのある比較的静かな区である。 区内にはJRの駅が一つも無く、繁華街が無いこともあり、山手線内にありながら、23区内のなかでは一番犯罪が少なく、ダイヤモンド社の週刊ダイヤモンド2007年8月11.18日合併号によると、「安心して住める街」一位である。
目次 |
地理
文京区は、東京都の東部、皇居の北側に位置する。文京区役所の正確な位置は、東経139度45分40秒・北緯35度42分20秒。 武蔵野台地の坂、神田川などにつくられた低地部、5つの台地(関口台、小日向台、小石川台、白山台、本郷台)や谷から成り立ち、坂の多い地域である。 高度は、後楽一丁目の海抜3.1メートルを最低に、大塚五丁目付近で海抜34メートルである。面積は、11.31km²であり、特別区では4番目に面積の小さい区である。
歴史
現在の文京区に人が住み始めたのはおよそ18,000年前頃の旧石器時代と考えられている。区内28カ所に縄文遺跡が確認され、本郷台地周辺で貝塚と縄文土器が多数発見されている。1884年(明治17年)に向ヶ丘弥生町(現在の弥生一丁目)で発見された土器は、その発見地から弥生式土器と命名され、弥生時代の名の由来となっている。明治29年に六義園(本駒込6丁目)から本郷通りの東側(現在の本駒込5丁目)で弥生後期の遺跡が発見されている。豊島区と文京区の区界にまたがって広がる遺跡。
中世に至り上杉氏の支配下に入り太田氏・豊島氏などの豪族の影響を受け、後北条氏の支配地となり徐々に発展していたようである。
1590年(天正18年)、徳川家康の江戸入城により、城下の開発が進み、大名屋敷や武家屋敷が置かれたほか、伝通院や護国寺など多数の寺社が創建される。また、小石川養生所(今の小石川植物園)が建てられ、サツマイモをこの地で育てて毒がない(この頃は毒があると信じられていた)ことを将軍に認められ飢饉に役立てられた。江戸中期には区域の多くが市街化し、中山道の街道筋に商店が建ち並ぶなど商業が活発化した。 明治以前は武蔵国、豊嶋郡であった。 江戸時代は、文京区内の大半が武家地によって占められていたため、町人町の拡大は広大な武家地によって妨げられていた。明治時代に入り広大な武家屋敷の跡地は、大学などの教育機関の敷地や軍用に転用されました。
区内には、幕府の官学の府ともいうべき湯島聖堂、昌平坂学問所があった。 昌平坂学問所跡に師範学校、女子師範学校が設立され、東京大学が現在地に移転を完了し、文教地区文京の特色が鮮明になった。 一方、水戸徳川家の上屋敷内の庭園が現在の小石川後楽園となり、徳川5代将軍徳川綱吉の大老柳沢吉保の六義園が返還され、国の名勝になるなど、都心の貴重な緑地を今に残している。
1878年(明治11年)、郡区町村編制法により小石川区と本郷区成立。広大な加賀前田家の屋敷跡に帝国大学(現東京大学)設置、大学周辺に出版社が集まり、それに伴って多くの文人達が集まり、坪内逍遥、森鴎外、夏目漱石、樋口一葉などが居を構えた。その後都市化が進むが、本郷通りなどの大通りから一歩住宅街へ入ると江戸や明治の名残ある場所が多数残されている。
1937年(昭和12年)、東京砲兵工廠の跡地に後楽園スタジアム(現在の東京ドーム)が誕生し、戦後のプロ野球復活と共に娯楽地として発展する。 1947年(昭和22年)、市街地編成として小石川区と本郷区が合併し文京区誕生(1947年(昭和22年)3月5日公布、同年3月15日施行)。区の名称は『文京』の名が書きやすく、“文教の府”のイメージと一致しているとして、両区の区議会で採用された。 1999年(平成11年)、35年ぶりに人口増加へ転じている。
人口
| 文京区と全国の年齢別人口分布図(比較) | 文京区の年齢・男女別人口分布図 |
|
■紫色は文京区
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |
行政
区長
- 成澤廣修(なりさわ ひろのぶ)(任期:2011年4月26日)
経済
出版・印刷業が盛んであり区内製造業出荷額の9割を占めるほか、医療機関が多いことから、医療機器関連、秋葉原に近いことから、情報通信関連の産業も盛んである。 区内の産業を活性化するために産業情報ネットワーク「BUN-NET」を区が運営している。
姉妹都市・提携都市
隣接している自治体
東京都:東を台東区、南を千代田区と接し、南西に新宿区、北西に豊島区があり、北に北区と荒川区が一部接している。
地域
各地域
交通
鉄道
区内を地下鉄6路線が走る。JRの駅はないが、山手線及び湘南新宿ラインの線路が本駒込六丁目をわずかな距離ながら通っている。 また、御茶ノ水駅、水道橋駅、飯田橋駅、大塚駅、巣鴨駅、駒込駅などは区界から至近であり、利用は十分に可能である。
東京地下鉄(東京メトロ)
東京都交通局(都営地下鉄)
道路
- 5号池袋線が区南西を横切り、池袋方面から、目白台に護国寺出入口、新宿区と接して早稲田出口、飯田橋出入口と神田方面に続く。
- 国道17号 - 日本橋起点の国道17号は、御茶ノ水付近から区中央を本郷通り、旧白山通り、白山通りとして横断し巣鴨方面へ抜け、新潟市まで至る。
- 国道254号 - 本郷三丁目交差点を起点に国道254号は池袋・川越方面に抜け、群馬県を経由して長野県まで至る。区内では春日通りの一部がこの国道になる。
- 目白通り(東京都道8号千代田練馬田無線)
- 本郷通り(東京都道403号大手町湯島線、東京都道455号本郷赤羽線)
- 外堀通り(東京都道405号外濠環状線)
- 音羽通り(東京都道435号音羽池袋線)
- 千川通り、プラタナス通り(東京都道436号小石川西巣鴨線)
- 不忍通り(東京都道437号秋葉原雑司ヶ谷線)
- 団子坂(東京都道452号神田白山線)
- 道灌山通り(東京都道457号駒込宮地線)
バス路線
学校・教育
文京区は、区が自らを「文の京」と位置づけているように、国内で最も優れた大学といえる東京大学が所在し、また区の規模に比して教育機関が多い。
小学校・中学校におけるこの書体の区立学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」指定校(フロンティアスクール)である。
大学・短期大学
国立
私立
高等学校
国立
都立
私立
|
|
特別支援学校
- 筑波大学附属大塚養護学校
- 筑波大学附属視覚特別支援学校
- 東京都立文京盲学校
中学校
国立
都立
区立
|
|
私立
小学校
国立
区立
|
|
私立
- 日本女子大学附属豊明小学校
幼稚園
国立
- お茶の水女子大学附属幼稚園
- 東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎
区立
|
|
|
私立
|
|
|
|
保育園
公立
|
|
|
|
私立
- 慈愛会保育園
- たんぽぽ保育園
- どんぐり保育園
その他
- 中国国立北京中医薬大学日本校
- 東京バプテスト神学校
病院
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院
- 東京医科歯科大学医学部附属病院
- 東京医科歯科大学歯学部附属病院
- 東京大学医学部附属病院
- 東京都立駒込病院
- 日本医科大学付属病院
- 日本通運健康保険組合東京病院
- 東京健生病院
- 株式会社日立製作所東京日立病院
公共施設
- 文京シビックセンター(文京区役所が所在。文京区春日1-16-21)
- 飯田橋公共職業安定所(ハローワーク飯田橋)(後楽1-9-20)
警視庁
区内に警察署が4箇所、交番が21箇所、派出所が1箇所ある。
- 駒込警察署(本駒込2-28-18)
- 上富士前交番(本駒込5-3-4)
- 動坂交番(本駒込3-18-16)
- 団子坂交番(千駄木3-31-11)
- 浅嘉交番(本駒込1-1-14)
- 富坂警察署(小石川2-14-2)
- 春日交番(春日1-16-28)
- 後楽交番(後楽2-1-8)
- 竹早交番(小日向4-1-6)
- 白山交番(白山2-39-1)
- 千石一丁目交番(千石1-28-6)
- 林町交番(千石1-6-12)
- 東京ドーム警備派出所(後楽1-3)
- 本富士警察署(本郷7-1-7)
- 本郷交番(本郷4-2-1)
- 壱岐坂交番(本郷1-11-10)
- 天神町交番(湯島3-26-10)
- 根津交番(根津1-18-11)
- 弥生町交番(弥生1-1-1)
- 大塚警察署(音羽2-12-26)
- 茗荷谷駅前交番(小石川5-5-7)
- 大塚六丁目交番(文京区大塚5-13-11)
- 護国寺前交番(大塚5-40-7)
- 江戸川橋交番(関口1-23-1)
- 目白台交番(目白台1-16-12)
- 小日向交番(春日2-8-13)※2007年3月で目白台交番に統合され廃止。現在は小日向地域安全センターとなっている。
- 小石川消防署(白山3-3-1)特別消火中隊・救急隊1
- 老松出張所(目白台1-20-14)救急隊無
- 大塚出張所(大塚4-45-14)救急隊1
- 本郷消防署(本郷7-1-11)化学機動中隊・救急隊1
- 駒込出張所(本駒込3-1-7)特別消火中隊・救急隊無
- 根津出張所(弥生1-2-19)救急隊1
名所・旧跡・観光スポット
| 文京ふるさと歴史館 | 開館時間 午前10時~午後5時/ 休館日 毎週月曜日、第4火曜日(祝日にあたるときは開館し翌日休館)定期燻蒸期間、年末年始/ 入館料 100円、団体(20人以上)70円 幼児・小・中学生・65歳以上、「身体障害者手帳」「愛の手帳」などをお持ちの方とその介添の方、「友の会」会員の方は無料。TEL 03-3818-7221/交通 電車:丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目駅または三田線・大江戸線 春日駅から徒歩5分 バス:「都02」「上69」真砂坂上から徒歩1分 |
| 印刷博物館 | 印刷文化の展示。ケリー自動高速輪転印刷機、ケルムスコット・プレス刊本「チョーサー著作集」等。水道。 |
| 永青文庫 | 日本・東洋の古美術が中心の私立美術館。旧熊本藩主細川家の所蔵品展示。国宝多数。目白台。 |
| 礫川浮世絵美術館 | 江戸の風俗絵画・浮世絵の展示。礫川はこいしかわ。 |
| 礫川公園 | 小石川台地の東端に二段構成で造られた、イタリアルネッサンス式の造園手法カスケード。礫川(れきせん=小石川) |
| 東京都戦没者霊苑 | 礫川公園に隣接。第二次世界大戦における戦没者を祀る東京都の慰霊施設。前に春日乃局の像がある。 |
| 小石川後楽園 | 水戸徳川家ゆかりの泉水庭園(史跡・名勝)。徳川光圀(水戸黄門)が完成させた。水道橋駅、後楽園駅より。 |
| 小石川植物園 | 東京大学大学院理学系研究科附属植物園であり、銀杏の精子発見の木やニュートンのりんごの木、メンデルのぶどうの木など学術的なものの他、散策も手頃。茗荷谷駅より徒歩15分。 |
| 石川啄木終焉の地 | 石碑。小石川図書館より徒歩2分。同図書館でパンフレット配布中。 |
| 小石川大神宮 | 伊勢神宮の分社。 |
| 講談社野間記念館 | 講談社の創設者の野間清治の記念館。文京区関口2-11-30。 |
| 講道館 | 柔道の聖地(嘉納治五郎)である。東京ドームシティのすぐ隣にある。 |
| 竹久夢二美術館 | 大正ロマンを象徴する画家、詩人である竹久夢二の作品を展示。弥生美術館に併設された。根津駅、東大前駅より。 |
| 立原道造記念館 | 東大弥生門前。詩人、建築家としての作品展示。 |
| 伝通院 | 無量山傳通院寿経寺。徳川家康の生母於大の方の菩提寺、永井荷風「伝通院」の舞台。 |
| 東京カテドラル | カトリックの東京大司教区の司教座聖堂が置かれている教会。建物は丹下健三の代表的建築のひとつとして知られる。 |
| 東京大学 | 緑豊かなキャンパスに、歴史的な重厚な建築が数多く残る。本郷三丁目駅、東大前駅、根津駅より。 |
| 東京大学赤門 | 第11代将軍徳川家斉の溶姫(やすひめ)が加賀前田家第13代前田斉泰に嫁入りした際に建てられた門。国の重要文化財に指定されている。 |
| 東京大学三四郎池 | 夏目漱石「三四郎」の舞台。正式名称は育徳園心字池。 |
| 東京大学総合研究博物館 | デジタルミュージアムやリアルミュージアムなど |
| 東京大学安田講堂 | 銀行家の安田善次郎が寄贈した東大の講堂。正式名称は大講堂。 |
| 東京ドーム | 愛称BIGEGG(ビッグエッグ)。読売ジャイアンツの本拠地。コンサートなども。 |
| 東京ドームシティ | 旧後楽園遊園地がリニューアル。商業施設ラクーアも含まれ、エンターテイメントだけでなく、ショッピングやスパも楽しめる。 |
| トーキョーワンダーサイト | 東京都運営の若手芸術家向け美術館 |
| 成川美術館 | なるかわ |
| 日本サッカーミュージアム | 日本サッカー協会内。バーチャルスタジアムやロッカールーム再現など、サッカーファン必見。御茶ノ水駅より。 |
| 鳩山会館 | 政治家・鳩山家(鳩山一郎・鳩山由紀夫・鳩山邦夫等)の功績記念。大広間の貸出利用。音羽。 |
| 播磨坂さくら並木 | 春には坂に沿って植えられている桜は絶景になる。茗荷谷駅より徒歩10分、道は国道254号線(春日通り)を後楽園方面に歩き、小石川5丁目の信号を左折したところにある。都営バス「小日向3丁目」/「小石川4丁目」下車。 |
| 三菱史料館(旧岩崎邸) | ジョサイア・コンドル設計、三菱財閥創始者・岩崎家本邸。池之端。 |
| 野球体育博物館 | 東京ドーム内。日本の野球殿堂として知られる。 |
| 弥生美術館 | 主に大正から昭和初期にかけての抒情画や、雑誌・漫画などの出版美術を展示。竹久夢二美術館併設。根津駅、東大前駅より。 |
| 湯島聖堂 | 徳川五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟。昌平坂学問所跡。御茶ノ水駅のすぐそば。 |
| 湯島天満宮 | 学問の神様である菅原道真を祭った神社。内庭に梅園があり、春先の二月から三月にかけて、梅まつりが行われる。湯島駅より。 |
| 櫻木神社 | 学問の神様である菅原道真を祭った神社。本郷三丁目交差点すぐそば。本郷三丁目駅徒歩1分。 |
| 三河稲荷神社 | 徳川家康入国時、戦勝祈願等により三河から江戸へ奉遷した神社。本郷三丁目駅徒歩3分。 |
| 谷根千(谷中・根津・千駄木) | 古くからの町並みが残る、非常に風情のある下町の地区。それぞれ一文字づつ取り"やねせん"と呼ばれている。 |
| 六義園 | りくぎえん 徳川綱吉の側用人、柳沢吉保が造成した庭園。 |
| 木戸坂 | 木戸孝允(桂小五郎)、別邸の地。豊島区駒込1丁目から文京区本駒込5丁目にかけて今もなお当時の庭園が残る。 |
| 護国寺 | 徳川綱吉の母の桂昌院の発願によって創建された寺院。大隈重信、山縣有朋、田中光顕らの墓がある。 |
| 豊島岡墓地 | 皇族墓地。明治以降の皇族が埋葬されている。通常は参観不可。 |
| 大塚先儒墓所 | 儒葬墓地。江戸時代の儒学者が葬られている。 |
| 新江戸川公園 | 細川家の邸宅跡地。回遊式泉水庭園を主体とした公園。目白台にある。 |
| 関口芭蕉庵 | かつて松尾芭蕉の住んでいた住居跡。戦後に復元された建物と庭園がある。目白台。 |
| 椿山荘 | 都内の代表的なホテル・結婚式場・各種イベント会場。当地にある山縣有朋によって作られた日本庭園は名園として知られている。 |
| 蕉雨園 | 椿山荘に隣接してある。明治時代の伯爵・田中光顕の邸宅があったところで、明治30年築の貴重な建物が敷地内にある。現在は講談社が所有している。普段は非公開。 |
| 文京区役所 | 愛称;ゴジラビル。最上階に展望台やレストランがあり、他にコンビニや本屋、大小2つのホールなどがある。1階に駐車・駐輪も出来る。東京メトロ「後楽園」駅・都営地下鉄「春日」駅・都営バス「春日駅前(文京シビックセンター前)」下車。 |
| 林泉寺 | 縛られ地蔵があり、紐で縛ってお願い事をするとかなうといわれる。 |
祭事・催事
文京花の五大まつり
- 文京梅まつり(毎年2月8日~3月8日・湯島天満宮境内)
- 文京さくらまつり(毎年4月初旬・播磨坂さくら並木)
- 文京つつじまつり(毎年5月頃・根津神社境内)
- 文京あじさいまつり(毎年6月頃・白山神社境内)
- 文京菊まつり(毎年11月1日~23日・湯島天満宮境内)
祭事
ホテル・旅館
ホテル
- ホテルウィングインターナショナル後楽園
- 東横イン後楽園文京区役所前
- ドーミーイン水道橋
- 東京グリーンホテル後楽園
- 東京ドームホテル
- ホテルJリンクス後楽園
- フォーシーズンズホテル椿山荘東京
- ホテルサトー東京
- 水道橋グランドホテル
- ホテル機山館
- フォーレスト本郷
- 東京ガーデンパレス
- お茶の水セントヒルズホテル
- ホテルお茶の水イン
- 後楽賓館(後楽ガーデンホテル)
旅館
- 朝陽館本家(本郷1-28-5/03-3814-8181)
- 鳳明館本館・台町別館(本郷5-10-5/03-3811-1181)
- 旅館つたや(本郷5-32-9/03-3812-3231)
- ふたき旅館(本郷6-6-3/03-3811-1841)
- 太栄館(本郷6-10-12/03-3811-6226)
- 鳳明館森川別館(本郷6-23-5/03-3811-8171)
マスコミ
- 東京ケーブルネットワーク(TCN) 千代田区・荒川区にも提供
出身有名人
- 3代目古今亭志ん朝 - 落語家
- 一龍斎貞水 - 講談師
- 木下順二 - 劇作家
- 沢田美喜 - 社会事業家
- 椎名素夫 - 政治家
- 道傳愛子 - NHKアナウンサー
- 千田正穂 - 元NHKアナウンサー
- 武満徹 - 作曲家
- 18代目中村勘三郎 - 歌舞伎役者
- 野々村真 - タレント
- 蕨和雄 - 政治家、実業家
- 平岡正明 - 評論家
- 福田恆存 - 英文学者、文芸批評家
- 星新一 - 小説家
- 宮本百合子 - 小説家
- 安田成美 - 女優
- 吉阪隆正 - 建築家
- 吉本ばなな - 小説家
- 立川談志 - 落語家
- 大原麗子 - 女優
- 堂本暁子 - 政治家
- 高橋美紀 - 声優
- 大滝秀治 - 俳優
- 永井荷風 - 小説家
- 杉浦茂 - 漫画家
- 渡辺英樹 - 歌手・ベーシスト(元C-C-B)
- 西村修 - プロレスラー
- 石崎輝明 - 北海道放送(HBC)アナウンサー
- 西尾正 - 小説家
- 脊山麻理子 - 日本テレビアナウンサー
- 忠澤智巳 - 福祉従事者、教育カウンセラー
文京区ゆかりの文人
- 石川啄木(いしかわ たくぼく) 歌人・詩人・評論家
- 川端康成(かわばた やすなり)小説家
- 森鷗外(もり おうがい)小説家・戯曲家・翻訳家・評論家・軍医
- 若山牧水(わかやま ぼくすい)歌人
- 有島武郎(ありしま たけお)小説家・詩人
- 金田一京助(きんだいち きょうすけ)言語学者・国語学者
- 島崎藤村(しまざき とうそん)小説家・詩人
- 竹久夢二(たけひさ ゆめじ)詩人・画家
- 夏目漱石(なつめ そうせき)小説家
- 正岡子規(まさおか しき)俳人・歌人
- 宮沢賢治(みやざわ けんじ)詩人・童話作家
- 樋口一葉(ひぐち いちよう)小説家・歌人
- 北原白秋(きたはら はくしゅう)詩人・歌人
- 永井荷風(ながい かふう)小説家・随筆家
- 高村光太郎 (たかむら こうたろう)詩人・歌人・彫刻家
- 高浜虚子 (たかはま きょし)俳人・小説家
- 尾崎紅葉(おざき こうよう)小説家
- 泉鏡花(いずみ きょうか)小説家・戯曲・俳人
- 幸田露伴(こうだ ろはん)小説家
- 曲亭馬琴(きょくてい ばきん)戯作者
- 二葉亭四迷 (ふたばてい しめい)小説家
- 小泉八雲(こいずみ やくも)英文学者・小説家・随筆家
- 伊藤左千夫(いとう さちお)歌人・小説家
- 井上円了(いのうえ えんりょう)哲学者
- 井上哲次郎(いのうえ てつじろう)哲学者・詩人
- 宇野千代(うの ちよ)小説家
- 江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)推理小説家
- 円地文子(えんち ふみこ)小説家
- 尾崎紅葉 (おざき こうよう)小説家・俳人
- 大町桂月(おおまち けいげつ)詩人・随筆家・評論家
- 川口松太郎(かわぐち まつたろう)小説家・劇作家
- 河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)俳人
- 菊池寛(きくち かん)小説家・劇作家
- 木下順二(きのした じゅんじ)劇作家
- 草野心平(くさの しんぺい)詩人
- 窪田空穂(くぼた うつぼ)歌人・国文学者
- 窪田章一郎(くぼた しょういちろう)歌人・国文学者
- 幸田文(こうだ あや)随筆家・小説家
- 幸田露伴(こうだ ろはん)小説家・随筆家・考証家
- 斉藤緑雨(さいとう りょくう)小説家・評論家・随筆家
- 佐佐木信綱 (ささき のぶつな)歌人・国文学者
- サトウハチロー 詩人・小説家
- 佐藤春夫(さとう はるお)詩人・小説家・評論家
- 島木赤彦(しまき あかひこ)歌人
- 釈迢空 (しゃく ちょうくう)・折口信夫 国文学者・民俗学者・歌人・詩人
- 杉浦重剛 (すぎうら じゅうごう)思想家・教育家
- 瀬戸内晴美 (せとうち はるみ)小説家
- 坪内逍遥 (つぼうち しょうよう)小説家・評論家・劇作家・英文学者・教育者
- 寺田寅彦 (てらだ とらひこ)物理学者・随筆家
- 徳田秋声 (とくだ しゅうせい)小説家
- 直木三十五 (なおき さんじゅうご)小説家
- 中島歌子 (なかじま うたこ)歌人
- 半井桃水 (なからい とうすい)小説家
- 新渡戸稲造 (にとべ いなぞう)農政学者・教育者
- 野口雨情 (のぐち うじょう)詩人
- 馬場孤蝶 (ばば こちょう)翻訳家・随筆家・英文学者
- 平塚らいてう (ひらつか らいちょう)評論家
- 宮本百合子 (みやもと ゆりこ)小説家
その他
プロ野球チーム
- 読売ジャイアンツ(1952年~)
- 国鉄スワローズ(1952年~1963年)
- セネタース→東急(急映)フライヤーズ→東映フライヤーズ→日拓ホームフライヤーズ→日本ハムファイターズ(1952年~1953年シーズン途中、1964年~2003年)
- 毎日→大毎オリオンズ(1952年~1962年シーズン途中)
- 大映スターズ→ユニオンズ(1952年~1957年)
- 政治家
外部リンク
このページはウィキプロジェクト 日本の市町村のテンプレートを使用しています。
|
||||||||||||||
