神田正輝
| かんだ まさき 神田 正輝 |
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| 生年月日 | 1950年12月21日(59歳) |
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| 出生地 | |
| 血液型 | A |
| ジャンル | 俳優、タレント |
| 活動期間 | 1976年 - |
| 活動内容 | 1976年:デビュー 1980年:『太陽にほえろ!』 |
| 主な作品 | |
| 『太陽にほえろ!』 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ |
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| 備考 | |
| 石原プロモーション取締役 | |
神田 正輝(かんだ まさき、1950年12月21日 ‐ )は、日本の俳優、タレント。血液型はA型。身長178cm。
女優・旭輝子(2001年没)の実の長男。東京都港区出身。日本大学高等学校、日本大学芸術学部映画学科卒業。石原プロモーションに所属し、舘ひろしと共に同社取締役でもある。
目次 |
略歴
- 1973年 - 知人の紹介で石原プロモーションに入社。石原裕次郎と出会う。
- 1976年 - 日本テレビ系列「大都会 -闘いの日々-」にて新聞記者・九条浩次役でデビュー。また、翌年(1977年)放映された「大都会 PART II」では神総太郎刑事役で出演。
- 1980年 - 日本テレビ系列「太陽にほえろ!」に西條昭刑事役で出演。ニックネームは「ドック」。小野寺昭が演じた「殿下」こと島公之刑事の交通事故死を受けて、その後任として着任した設定。以後、1986年の最終話まで出演した代表作。
- 1985年 - 映画『カリブ・愛のシンフォニー』で共演した松田聖子と結婚。当時は、世紀の結婚を捩った「聖輝の結婚」と呼ばれた。翌年、聖子との間に娘・神田沙也加(歌手・女優)が生まれる。
- 1997年 - 松田聖子と離婚。
俳優になる前はスキーのテスターをやっていた。そのためスキーの腕前はプロ級であり、『太陽にほえろ!』のロケでスキーを滑るシーンも全てスタント抜きの本人演技でこなした。さらに、ゴルフ、テニスもプロ級といわれるなどスポーツ万能で運動神経は抜群。握力も100kg以上あり、リンゴを握り潰せる。また、腕相撲もかなりの強さで安岡力也を全く問題にせず勝った事もある。
実は駄洒落好き。「太陽にほえろ!」でドック刑事を演じた時も、劇中でたまにアドリブの駄洒落を披露していた。今でも自身の出演番組では駄洒落を披露することが多い。
デビュー間もない頃、台本は暗記して来い、という意味で石原裕次郎に「台本なんか捨ててしまえ。」と言われたが、額面通り受け取り、ろくに読みもせずに捨ててしまった。そして、台詞を発することが出来なかったため、共演の宍戸錠にあきれられた。
石原プロモーション
同じ取締役でもある舘ひろしが現在の社長・渡哲也を慕って入社したのに対し、神田は先代の社長であった石原を慕い、また石原からも可愛がられていた。
このためか、かつては神田が石原メインの「太陽にほえろ!」に、舘が渡メインの「西部警察」に出演していた時期が長く続いた。
しかし、後に舘が石原の後任の"ボス"として「太陽にほえろ!」のリメイク版である「七曲署捜査一係」に、神田も「西部警察 SPECIAL」に出演を果たしている。
ちなみに、舘とは「ゴリラ -警視庁捜査第8班-」では同僚刑事として共演、「代表取締役刑事」「西部警察 SPECIAL」では敵(犯人)役として対決した。
2001年よりテレビ東京系列で「舘&神田ゴルフ苦楽部」放送開始。ゴルフが得意な2人とゲストを迎えてのゴルフ対決の番組である。プロ級の腕を披露した。
主な出演作品
テレビ
- 大都会 闘いの日々(1976年1月 - 8月、石原プロモーション・日本テレビ)九条浩次
- いろはの"い"(1976年8月 - 1977年3月、東宝・日本テレビ)奥田次郎
- 大都会 PARTII(1977年7月 - 1978年3月、石原プロモーション・日本テレビ、第14話から出演)神総太郎
- 青春ド真中!(1978年5月7日 - 9月24日、ユニオン映画・日本テレビ)小森昭治 役
- ゆうひが丘の総理大臣(1978年10月 - 1979年10月、ユニオン映画・日本テレビ)大野木念
- 薔薇海峡(1978年12月 - 1979年6月、TBS)
- 俺たちは天使だ!(1979年4月 - 11月、東宝・日本テレビ)芹沢準
- ちょっとマイウェイ(1979年10月13日 - 1980年3月29日、日本テレビ)大石満 役
- 大捜査線(1980年1月 - 8月、ユニオン映画・フジテレビ)沢木刑事
- 太陽にほえろ!(1980年-1986年、東宝・日本テレビ)西條昭
- 女ともだち(1986年7月 - 9月、TBS)
- アナウンサーぷっつん物語(1987年4月 - 5月、フジテレビ・共同テレビ)
- 「月9」枠ドラマの第1作で、いわゆる「業界モノ」ドラマの第1作でもある。
- 家と女房と男の名誉(1988年4月 - 6月 フジテレビ)
- ゴリラ・警視庁捜査第8班(1989年4月 - 1990年4月、石原プロモーション・テレビ朝日)
- 嘘でもいいから(1993年10月 - 12月、日本テレビ)
- 禁断の果実(1994年7月 - 9月、日本テレビ)
- 金曜エンタテイメント「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ」(1994年 - 、大映テレビ・フジテレビ系)黒沢春彦 役
- ひと夏のラブレター(1995年7月 - 9月、TBS)
- 金曜時代劇「とおりゃんせ - 深川人情澪通り - 」(1995年9月 - 1996年3月、NHK)
- 神田自身がこの作品を大変に気に入り、自ら2004年の舞台公演にこぎつけた。
- 官僚たちの夏(1996年1月13日 - 1月27日、NHK、土曜ドラマ、全3話)
- ストーカー 逃げ切れぬ愛(1997年1月 - 3月、日本テレビ)
- 探偵左文字進1(1999年11月15日、TBS、月曜ドラマスペシャル)
- 土曜ワイド劇場「ラーメン刑事「龍」の殺人推理」シリーズ(2000年 - 、大映テレビ・ABC朝日放送)
- テレビ朝日系列にて放映、年1作のペースで5作が制作されている。この他にも多数の2時間ドラマに出演している。
- 水曜ミステリー9 不倫調査員・片山由美シリーズ(2001年 - 、テレビ東京)片山俊介・刑事課長 役
- テレビ朝日開局45周年記念作品・日曜洋画劇場特別企画「西部警察 SPECIAL」(2004年、石原プロモーション・テレビ朝日)
- テレビ朝日開局45周年記念スペシャルドラマ「弟」(2004年11月、石原プロモーション・テレビ朝日)
- はぐれ刑事純情派ファイナル(2005年6月、テレビ朝日)
- 最終回で“シリーズ最強の悪役”黒河(表向きは貿易会社社長、実は麻薬シンジケートのボス)としてゲスト出演。
- 生放送のバラエティ番組で、金曜の「極楽スポーツ家族」の司会を今田耕司らとともに務めた。
- 朝だ!生です旅サラダ(ABC朝日放送)
映画
- カリブ・愛のシンフォニー(1985年、東宝)
- 菩提樹 リンデンバウム(1988年、東映)
- エバラ家の人々(1991年、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ)
- さまよえる脳髄(1993年) この作品で高島礼子がヌードを披露したことでも知られ、高島演ずる女性精神科医とのカラミが後に話題になった。
CM
ラジオ番組
音楽作品
シングルレコード
- 黄昏のプレリュード / いま、向い風
- まごごろ / フレンズ
- マティーニの後で / 引き潮
