TUBE
| TUBE | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| ジャンル | J-POP、J-ROCK |
| 職業 | バンド |
| 活動期間 | 1985年~ |
| レーベル |
CBS・Sony(1985年~1990年) Sony Music Associated Records(2001年~) |
| 事務所 | ホワイトミュージック |
| 共同作業者 | 大島こうすけ 池田大介 新津健二 |
| 影響 | サザンオールスターズ |
| 公式サイト | http://www.tube.gr.jp/ |
| メンバー | |
| 前田亘輝(ボーカル) 春畑道哉(ギター) 角野秀行(ベース) 松本玲二(ドラムス) |
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TUBE(チューブ)とは、1985年6月にデビューした日本のバンドである。
「夏といえばTUBE」と言われるほど、夏をテーマにしたヒット曲が多いことで知られ、1990年から2004年までシングル連続TOP10入り(15年、歴代2位)の記録を持つ。音楽制作はビーインググループの「ZAIN PRODUCTS」、所属レコード会社は「ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ」。
目次 |
メンバー
- 前田亘輝(まえだ のぶてる、1965年4月23日 - ) / ボーカル、作詞(リーダー)
- 神奈川県厚木市出身。血液型はA型。前田を知らなくても歌声を聴けばTUBEを連想させるインパクトの強いソウルフルなボーカルを持っている。近年は他アーティストに詞、楽曲を提供するなど作詞家、作曲家としても活動、音楽プロデューサーとしても活躍している。
- 春畑道哉(はるはた みちや、1966年11月5日 - ) / ギター、キーボード、作曲、コーラス
- 東京都町田市出身。血液型はA型。ソロワークスではインストゥルメンタルながら既に8枚ものアルバムを発表。2002年5月、日本人アーティストとしては初めてFENDER USA社との専属契約を結び、ギター"Michiya Haruhata Stratocaster"を使用。
- 角野秀行(かくの ひでゆき、1965年7月6日 - ) / ベース、コーラス
- 神奈川県座間市出身。血液型はA型。趣味は写真、バイク。かつては、ユニット「Riding」として活動をした。
- 松本玲二(まつもと りょうじ、1966年5月30日 - ) / ドラムス、パーカッション、コーラス
- 神奈川県座間市出身。血液型はAB型。インテグラワンメイクレースに出場するなどレーシングドライバーとしても活躍している。国内トッププロドライバーが参加するスーパー耐久シリーズで、2005年シリーズ第8戦、2006年シリーズ第7戦と2度優勝している。
概要
- サザンオールスターズの一般的に広く知られる「夏バンド」というイメージを参考に、そのビーイング版として長戸大幸プロデュースで結成されたという。その為か、ビーイング系としては珍しくテレビなどへの露出が多く、プロフィールも公表している他、バラエティ色の濃い番組への出演もある。
- バンド名はサーフィン用語の「チューブライディング」に由来する。アマチュア時代は「パイプライン」というバンド名で活動し、デビューした1985年はバンド名を「The TUBE」としていたが、北海道文化放送の「サウンドクラブ630」に出演した際、姓名判断師に「画数が悪い、名前の"The"を取ればバンドは良い方向へ向かう」と言われ、翌1986年、3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』発売前に、正式に「TUBE」と改名。改名後は見事にブレイクし、息の長い活動を行なっている。
- 湘南のイメージがあるが、結成地は神奈川県座間市であり、メンバーの出身地は神奈川県央地区と都下である。(この事で桑田佳祐から「アイツらは湘南じゃねぇ、湘北だ」とネタにされていた)
- シングル曲は1980年代、作詞に亜蘭知子、作曲に織田哲郎、栗林誠一郎の提供曲が続いたが、1989年の「SUMMER CITY」以後、自作曲に移行する。
- 「夏といえばTUBE」と言われるほど、1990年代は夏のみの活動がほとんどで、冬季のリリースは少なくなり、夏以外はソロ活動が目立つようになるが、近年は夏だけでなく秋冬にもシングルをリリースしたり、冬でごめんねツアーを行ったりしている。デビュー当初の80年代も1年通して活動していたが、夏バンドのイメージが強くなりすぎた為、夏に特化していくようになった。
- レコード会社はデビュー当初からソニー系で、ソニー以外のレーベルへの移籍は一度もしていない。2007年現在のレーベルはソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ、音楽制作はビーインググループの「ZAIN PRODUCTS」が担当している。
- 実はミリオンヒットシングルが無い(オリコン調べ、日本レコード協会認定共に)。最高売り上げを記録した「夏を抱きしめて」は約94万枚(アルバムでは「終わらない夏に」「TUBEst II」がミリオンヒットを記録している)。
歴史
メンバーの出会い~デビュー
ボーカルの前田は高校時代よりビーイングの事務所に通い[1]、また神奈川県内のライブハウスで活動していた。同時期、ベースの角野も神奈川県内のライブハウスを中心に活動していたが[1]、角野が高校時代にキャバレーでライブ演奏をした際に友人を通じて前田と出会っている[1]。またドラマーの松本は角野の高校の後輩であり[1]、角野が厚木北高校二年の時に軽音楽部に新入生として入部した松本と出会っている[1]。角野を通じて前田と松本が知り合い、前田と松本が『めしたきバンド』として[2]1984年に開催されたビーイング主催のシルクロード音楽祭に参加した際、同音楽祭に参加していたギターの春畑と後日知り合うことになる[1]。前田は、この音楽祭でベストボーカル賞を獲得し[1]、春畑はベストギター賞を獲得[1]、互いに才能に惹かれるものを感じビーイング事務所を通して前田と春畑が知り合うこととなった[1]。
1984年、前述の音楽祭を通して知り合った前田、角野、松本、春畑の4人でプロデビューを前提として[1]アマチュアバンド「パイプライン」を結成。プロデビューで正式にバンド名を決める際に「パンドラ」というバンド名の候補もあったが[3]、1985年6月1日にバンド名「The TUBE」としてプロデビューした。
1980年代
デビューした1985年、TUBEはシングル曲を外部作家に委ねていた。しかし翌1986年より楽曲はビーイング内の作家にシフトする。その第1弾となったのが3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』である。このスタイルが1988年まで続く。1987年からは前田、春畑がTUBEの活動と並行しソロ活動を開始する。また、同1987年よりTUBEの楽曲作家陣で構成された渚のオールスターズの活動も開始する。ところが、1988年5月、角野が交通事故を起こした事で暫く活動を自粛。解散も含め真剣に話し合った結果、活動継続を決めた[1]。翌1989年から全曲TUBEのメンバーによる自作曲へと移行することになる。
自作曲に移行した1989年~
1989年リリースの9thシングル「SUMMER CITY」より自作曲に移行したTUBEは、またひとつのスタイル「自作」を確立することとなる。編曲のみ明石昌夫、和泉一弥等が携わる。前田曰く、「1989年がTUBEにとって本当のデビューであった」とデビュー10周年の1994年に当時を回想している[4]。また春畑は、「織田哲郎さんは4人がアマチュアの頃からコピーしてたくらいだから曲を書いてもらえるのが嬉しかったが、作曲家の提供曲よりカッコ悪くてもいいから自分たちの音楽をやりたかった」[5]と当時を回想している。プロデューサーである長戸大幸はTUBEのメンバーが理想とする「自作」を許可し[5]、1989年以降は全曲の作詞・作曲をメンバーで手掛けるようになる。1990年からは完全に作詞・作曲・編曲がTUBEのメンバーによるものとなる。1990年リリースの11thシングル「あー夏休み」の制作過程ではプロデューサーの長戸大幸提案の曲調に戸惑う[1]が、それは従来のシングル曲路線と全く異なる曲調だったからである。その戸惑いの中、「あー夏休み」はヒットし、翌1991年の13thシングル「さよならイエスタデイ」も「あー夏休み」同様にラテンリズムのサウンドであり、ここでまたTUBEはひとつのスタイル「ラテンサウンド」を確立させることとなる。1991年以降はシングル曲のセールスも50万枚以上をコンスタントに記録しTUBEの黄金期に突入する。1993年には、16thシングル「夏を待ちきれなくて」がTUBEとして初めてオリコンチャートで1位を獲得、次いで同年の17thシングル「だって夏じゃない」、1994年の18thシングル「夏を抱きしめて」もオリコンチャートで1位を獲得、「夏を抱きしめて」はTUBEのシングル曲で最大のセールス93.9万枚をマークするなど絶頂期であった。
1994年後半~2000年代
1994年5月リリースの「夏を抱きしめて」は最大セールスを記録したが、その2ヶ月後にリリースされた19thシングル「恋してムーチョ」のセールスは伸びなかった。セールスこそ伸びなかったがライブを中心とする活動は精力的であった。この1994年はTUBEデビュー10周年を迎えた年であり、夏の野外ライブも例年に比べ多数開催され、全国10ヶ所公演となった。また5年ぶりに夏季以降の活動を行ない、10月には20thシングル「Melodies&Memories」をリリース、11月には初のバラードベストアルバムで、シングル曲と同タイトルの「Melodies&Memories」をリリース、ライブ活動も1989年以来となる冬のライブツアー『冬でごめんねツアー』が開催された。しかし翌1995年からのシングル曲のセールスは引き続き伸び悩みを見せる。それでも「きっとどこかで」「虹になりたい」などスマッシュ・ヒットを挟み、紅白歌合戦の出演もときにしながら、2004年までの間、1990年からの「連続シングルTOP10入り」を果たすなど実績を残している。
略歴
- 5月30日、東京プリンスホテルにて「デビュー・コンベンションライブ」を行なう。[1]
- 6月1日、1stシングル『ベストセラー・サマー』でメジャー・デビュー。
- 11月24日、初の単体コンサートを逗子マリーナの会場で行なう。[1]
- 「TUBE」と改名する。
- 4月21日、3rdシングル『シーズン・イン・ザ・サン』リリース。
- 2月26日、前田亘輝はアルバム「Loose」で、春畑道哉はアルバム「Drivin'」でソロ活動を開始。
- キリンレモンのCMにも出演していたこともあり、この年の夏は「TUBEと行くサマークルーズ」と題した海外への船旅が懸賞として実施された(1988年も実施予定であったが角野の事故で中止に)。
- 4月30日、7thシングル『Beach Time』リリース。
- 5月、角野が交通事故を起こしたため、暫くの間バンド活動を自粛。この事故で車に同乗していた彼女が亡くなるという大事故だった[1]。角野が復帰するまでベースは栗林誠一郎が代役を務める[1]。
- 従来のシングル路線とは極端に異なった11thシングル「あー夏休み」をリリース。
- 日本有線大賞にて「あー夏休み」で有線音楽優秀賞を受賞。
- 日本有線大賞にて「さよならイエスタデイ」で有線音楽優秀賞を受賞。
- 日本有線大賞にて「夏だね」、「ガラスのメモリーズ」で有線音楽優秀賞を受賞。
- Jリーグの開幕戦の横浜マリノスvsヴェルディ川崎戦(国立競技場)にて前田が国歌斉唱、春畑がJリーグのオフィシャルテーマソング「J'S THEME」をピッチで披露した。
- 5月24日、16thシングル「夏を待ちきれなくて」がオリコンチャートで1位を獲得。TUBEとしてはオリコンチャート1位獲得は本作が初。
- 7月12日、17thシングル「だって夏じゃない」が前作に続きオリコンチャートで1位を獲得。
- 韓国で日本語音楽が全面解禁になる2004年1月1日になるスペシャルカウントダウンライブに日本人アーティストとして初出演。
- 6月中旬に、ボーカルの前田亘輝が暴力団幹部のパーティに出席していたことが発覚。ちなみに本人は「親戚のパーティーに出席しただけ」と弁明している。この問題により、TUBEが歌う「全国豊かな海づくり大会」のテーマソングの使用を取りやめた。→ウィキニュース
- 新日本プロレスのG1 CLIMAX2006で金本浩二選手の入場曲にTUBEの「サンキュー」が使用された。
- 「みんなのうみ」は、NHKの歌番組「みんなのうた」の2006年6・7月の放送曲になっているほか、この絵本も発売される。
- 12月12日、19年ぶりとなる冬のアルバム「WINTER LETTER」をリリース。
- 4月30日、ファン待望の48thシングル「蛍」、ライブDVD「TUBE LIVE AROUND 2007 FUYU DE GOMENNE WINTER LETTER」をリリース。
ディスコグラフィ
シングル
| リリース日 | タイトル | EP,CDコード | ||
| 1st | 1985年6月1日 | ベストセラー・サマー | 作詞:三浦徳子 作曲:鈴木キサブロー 編曲:武部聡志・鈴木キサブロー |
07SH1652 (EP) 10EH3240(CD) |
| 2nd | 1985年10月21日 | センチメンタルに首ったけ | 作詞:三浦徳子 作曲:鈴木キサブロー 編曲:長戸大幸 |
07SH1698 (EP) 10EH3240(CD) |
| 3rd | 1986年4月21日 | シーズン・イン・ザ・サン | 作詞:亜蘭知子 作曲:織田哲郎 編曲:織田哲郎 |
07SH1758(EP) 10EH3239(CD) |
| 4th | 1986年9月5日 | BECAUSE I LOVE YOU | 作詞:亜蘭知子 作曲:長戸大幸・西村麻聡 編曲:長戸大幸 |
07SH1811(EP) 10EH3239(CD) |
| 5th | 1987年4月10日 | SUMMER DREAM | 作詞:亜蘭知子 作曲:織田哲郎 編曲:織田哲郎 |
07SH1903(EP) 10EH3238(CD) |
| 6th | 1987年8月26日 | Dance With You | 作詞:亜蘭知子 作曲:栗林誠一郎 編曲:長戸大幸 |
07SH1967(EP) 10EH3238(CD) |
| 7th | 1988年4月30日 | Beach Time | 作詞:亜蘭知子 作曲:織田哲郎 編曲:織田哲郎 |
07SH3045(EP) 10EH3045(CD) |
| 8th | 1988年12月1日 | Remember Me | 作詞:前田亘輝 作曲:栗林誠一郎 編曲:明石昌夫 |
07SH3147(EP) 10EH3147(CD) |
| 9th | 1989年6月1日 | SUMMER CITY | 作詞:前田亘輝 作曲:前田亘輝 編曲:和泉一弥 |
07SH3290(EP) 10EH3290(CD) |
| 10th | 1989年12月1日 | Stories | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
CSDL3041 |
| 11th | 1990年5月21日 | あー夏休み | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉・前田亘輝 編曲:TUBE |
CSDL3104 |
| 12th | 1991年5月2日 | 湘南My Love | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3273 |
| 13th | 1991年7月1日 | さよならイエスタデイ | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3320 |
| 14th | 1992年5月2日 | 夏だね | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3461 |
| 15th | 1992年7月1日 | ガラスのメモリーズ | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3505 |
| 16th | 1993年5月12日 | 夏を待ちきれなくて | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3648 |
| 17th | 1993年7月1日 | だって夏じゃない | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3689 |
| 18th | 1994年5月11日 | 夏を抱きしめて | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3829 |
| 19th | 1994年7月1日 | 恋してムーチョ | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3879 |
| 20th | 1994年10月15日 | Melodies & Memories | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL3918 |
| 21st | 1995年4月26日 | ゆずれない夏 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4000 |
| 22nd | 1995年7月10日 | あの夏を探して | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4037 |
| 23rd | 1996年5月11日 | Only You 君と夏の日を | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4192 |
| 24th | 1997年5月21日 | 情熱 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4356 |
| 25th | 1997年8月8日 | Purity 〜ピュアティ〜 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRCL4039 |
| 26th | 1998年4月22日 | -純情- | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4514 |
| 27th | 1998年6月3日 | -花火- | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4522 |
| 28th | 1998年8月5日 | きっと どこかで | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE&池田大介 |
SRDL4542 |
| 29th | 1999年4月21日 | ひまわり | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRDL4622 |
| 30th | 1999年8月4日 | Yheei! | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE&池田大介 |
SRDL4650 |
| 31st | 1999年10月20日 | IN MY DREAM | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE&池田大介 |
SRDL4665 |
| 32nd | 2000年4月12日 | Truth of Time | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
SRCL4814 |
| 33rd | 2000年6月28日 | 虹になりたい | 作詞:前田亘輝 作曲:前田亘輝 編曲:TUBE&坂基文彦 |
SRCL4882 |
| 34th | 2001年5月9日 | 月と太陽 | 作詞:前田亘輝 作曲:前田亘輝 編曲:TUBE&大島こうすけ |
SRCL5058 |
| 35th | 2001年6月27日 | 初恋 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE&池田大介 |
SRCL5108 |
| 36th | 2001年7月4日 | 燃える煙るモナムール | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE&大島こうすけ |
SRCL5134 |
| 37th | 2002年6月12日 | I'm in love you, good day sunshine | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:徳永暁人 |
AICL1385 |
| 38th | 2002年7月10日 | 風に揺れるTomorrow | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
AICL1384 |
| 39th | 2003年4月16日 | 青いメロディー | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:徳永暁人・TUBE |
AICL1412 AICL1566 AICL1671 |
| 40th | 2003年7月2日 | Let's go to the sea 〜OASIS〜 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:大島こうすけ・TUBE |
AICL1439 AICL1574 AICL1674 |
| 41st | 2003年10月22日 | 月光 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
AICL1486 AICL1581 AICL1680 |
| 42nd | 2004年1月28日 | プロポーズ | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
AICL1505 AICL1683 |
| 43rd | 2004年6月30日 | 夏祭り/涙を虹に | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE (2曲共通) |
AICL1545 AICL1692 |
| 44th | 2004年12月8日 | Miracle Game | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:大島こうすけ・TUBE |
AICL1597 |
| 45th | 2005年6月1日 | SKY HIGH | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
AICL1623 |
| 46th | 2005年8月10日 | Ding! Dong! Dang! | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE |
AICL1652 |
| 47th | 2006年6月21日 | みんなのうみ | 作詞:林柳波・前田亘輝 作曲:井上武士・春畑道哉 編曲:服部隆之 |
AICL1756 |
| 48th | 2008年4月30日 | 蛍 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:TUBE&吉村龍太 |
AICL1920,1(初回限定盤) AICL1922(通常盤) |
| 49th | 2008年6月25日 | Paradiso 〜愛の迷宮〜 | 作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 編曲:大島こうすけ&TUBE |
AICL1934,5(初回限定版) AICL1936(通常版) |
シングル(Remix Version)
- シーズン・イン・ザ・サン(Special Remixed Seaside Version)
(1986年7月2日) - SUMMER DREAM(Special Remixed Seaside Version)
(1987年7月1日) - Beach Time(special remixed version)
(1988年7月1日)
シングル(レコードのCD化)
- ベストセラー・サマー/センチメンタルに首ったけ
(1989年3月21日) - シーズン・イン・ザ・サン/BECAUSE I LOVE YOU
(1989年3月21日) - SUMMER DREAM/Dance With You
(1989年3月21日)
DVDシングル
- ジラされて熱帯 (2005年8月17日)
その他(8cm CD)
- MY FAVORITE SONGS (1988年7月1日)
- オリジナル・カラオケ (1991年 月 日)
オリジナル・アルバム
- HEART OF SUMMER 1985/7/1
- OFF SHORE DREAMIN' 1985/12/1
- THE SEASON IN THE SUN 1986/6/1
- BOYS ON THE BEACH 1986/12/1
- Summer Dream 1987/5/21
- Twilight Swim 1987/11/21
- Beach Time 1988/5/21
- Remember Me 1988/12/21
- SUMMER CITY 1989/6/21
- N・A・T・S・U 1990/6/21
- 湘南 1991/5/29
- 納涼 1992/6/13
- 浪漫の夏 1993/6/18
- 終わらない夏に 1994/6/15
- ゆずれない夏 1995/6/17
- Only Good Summer 1996/6/10
- Bravo! 1997/7/1
- HEAT WAVER 1998/7/1
- Blue Reef 1999/6/12
- LANI KAI 2000/7/20
- Soul Surfin'Crew 2001/7/18
- good day sunshine 2002/7/31
- OASIS 2003/7/16
- 夏景色 2004/7/22
- TUBE 2005/7/20
- B☆B☆Q 2006/7/12
- WINTER LETTER 2007/12/12
- Paradiso 2008/7/16
オリジナル・アルバム Karaoke Version
- SUMMER CITY Karaoke Take One 1989/7/1
ミニ・アルバム
- Smile 1992/4/15
- Say Hello 1993/4/21
ベストアルバム
- TUBEst 1989/12/21
- TUBEst II 1996/4/1
- TUBEst III 2000/5/13
バラードベストアルバム
- Melodies & Memories 1994/11/16
- Melodies & Memories II 2001/11/21
参加アルバム
- 加山雄三トリビュートアルバム「60 CANDLES」
-
- DISC-2 M-01 「君のために」(TUBE)
- 2002 FIFA WORLD CUP TM OFFICIAL ALBUM SONGS OF KOREA/JAPAN
-
- DISC-1 M-08 「I will follow」
ビデオ・DVD
- THE ISLAND IN THE SUN 1986/6/21
- SUMMER DREAM 1987/6/21
- BEST COLLECTION ON THE BEACH 1987/11/28
- TUBE 熱帯夜LIVE~夕方チャンス到来~ 1988/11/21
- 5th SUMMER【VIDEO COLLECTION】 1989/8/2
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL 3=4=5 at YOYOGI STADIAM 1989/9/21
- N・A・T・S・U 1990/7/21
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL 嗚呼!夏休み 1990/12/10
- 暑中見舞 1991/7/25
- 夏だね/さよならイエスタデイ 1992/7/22
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL '92 1992/11/21
- 夏まで7500 Miles 1993/7/21
- 世界の果てまで夏だった '94 IN MEXICO 1994/7/21
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL '94 F・S・F THE Concert 1994/12/12
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL '94 F・S・F THE Documentary 1994/12/12
- 世界の果てまで夏だった'95 IN 南太平洋 1995/7/21
- 世界の果てまで夏だった'96 IN California 1996/7/1
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL '96 ONLY GOOD SUMMER 1996/12/12
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL '98 HEAT WAVER 1998/11/21
- TUBE LIVE AROUND SPECIAL June.1.2000 in Aloha Stadium 2000/9/20
- Live Around Special 2001 Soul Surfin' Crew LIVE & DOCUMENTARY 2001/12/5
- ※春夏秋冬2003-04~いつも恋には色がある~ 2004/3/24
- ※TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2004 あー夏祭り 2004/12/8
- ※TUBE CLIPS+Fan's choice 2005/7/20
- ※TUBE LIVE AROUND SPECIAL 20th Box 2005/7/2
- ※TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2007 夏燦舞 2007/12/12
- ※TUBE LIVE AROUND 2007 冬でごめんね ~WINTER LETTER~ 2008/4/30
※印のものはDVDのみの発売
タイアップ一覧
| ベストセラー・サマー (1985) | キリン「キリンびん生」CFイメージソング |
| シーズン・イン・ザ・サン (1986) | キリン「キリンびん生」CFイメージソング |
| BECAUSE I LOVE YOU (1986) | キリン「キリンびん生」CFイメージソング |
| SUMMER DREAM (1987) | キリン「キリンレモン」CFイメージソング |
| ビーチ・タイム (1988) | キリン「キリンレモン」CFイメージソング |
| Remember Me (1988) | 銀座ジュエリー・マキ カメリアダイヤモンド CFイメージソング |
| SUMMER CITY (1989) | 富士フイルム「ZOOMカルディア800」CFイメージソング |
| 週末Only You (1989) | 和光証券CFイメージソング |
| Stories (1989) | Panasonic「CDin1カーコンポ VZ700」CFイメージソング |
| あー夏休み (1990) | JT「SomeTime LIGHTS」CFイメージソング |
| THE SURFIN'IN THE WIND (1990) | Sometime「World Cup'90」テーマソング |
| 90'S DOOR (1990) | 文化放送系「オー!ジパングル」オープニングテーマソング |
| 泣き濡れてカニと戯るバトルロイヤルビーチ (1991) | テレビ朝日系「クイズ バトルロイヤル待ったあり!」テーマソング |
| 夏よ走れ (1991) | 日本自転車振興会「マウンテンバイク」CFイメージソング |
| 十年先のラブストーリー (1991) | エム・アンド・アイ住販CFイメージソング |
| さよならイエスタデイ (1991) | コニカ「撮りっきりコニカ」CFイメージソング |
| Smile (1992) | 大成建設CFイメージソング |
| 夏だね (1992) | グリコ「ポッキー」CFイメージソング |
| あの夏の少年 (1992) | 鈴丹CFイメージソング |
| あばよMy School Days (1992) | 大成建設CFイメージソング |
| ガラスのメモリーズ (1992) | TBS系TV 「世界ふしぎ発見!」エンディングテーマ |
| Say Hello (1993) | 大成建設CFイメージソング |
| 夏を待ちきれなくて (1993) | TBS系TV 「ムーブ」テーマ・エンディングテーマ |
| だって夏じゃない (1993) | JRA「サマーGツアーズ」CFイメージソング |
| 夏を抱きしめて (1994) | TOYOTA「カローラセレス」CFイメージソング |
| もう負けないよ (1994) | 明治生命CFイメージソング |
| 傷だらけのhero (1994) | テレビ朝日系「熱闘甲子園」オープニングテーマソング |
| Horizon (1994) | 明治生命CFイメージソング |
| 恋してムーチョ (1994) | フジテレビ系「なるほど!ザ・ワールド」エンディングテーマ/ファミリーマート「サマーキャンペーン」CFイメージソング |
| Melodies&Memories (1994) | NTV系「第73回全国高校サッカー選手権大会」イメージソング |
| 君に賭けるよ (1994) | 明治生命CFイメージソング |
| ゆずれない夏 (1995) | TBS系TV 「COUNT DOWN TV」エンディングテーマ |
| いつかの僕よ… (1995) | 明治生命CFイメージソング |
| Kona windに吹かれて (1995) | ハウステンボスCFイメージソング |
| あの夏を探して (1995) | フジテレビ系ドラマ「100億の男」主題歌 |
| 君にSorry (1995) | 学校法人東京学園「東京スクールオブビジネス」・「東京観光専門学校」・「東京ビジュアルアーツ」CFイメージソング |
| Only You 君と夏の日を (1996) | SAPPORO「夏の海岸物語」CFイメージソング |
| 僕達だけのSummer Days (1996) | JAL 「チケットレスサービス」CFイメージソング |
| Only Good Times (1996) | 明治生命CFイメージソング |
| 情熱 (1997) | 「コロナエアコン」CFイメージソング/「Tokyo Walker」CFイメージソング |
| Born in Japan (1997) | フジテレビ系「プロ野球ニュース」エンディングテーマ |
| Bravo! (1997) | ケンタッキーフライドチキン「'97キャンペーン」CFイメージソング |
| Purity~ピュアティ~ (1997) | 明治生命CFイメージソング |
| もどり道でも… (1997) | SUZUKI「カルタスクレセントワゴン」CFイメージソング |
| 壊れかけのMy Soul (1997) | スリムビューティーハウスCFイメージソング |
| Open your everything (1997) | 明治生命CFイメージソング |
| Make your motion (1997) | 「北海道マラソン'97」イメージソング |
| 君へのバラード (1997) | フジテレビ系「おはようナイスデイ」エンディングテーマ |
| そんなもんさ (1997) | POKKA「Mrコーヒー」CFイメージソング |
| -純情- (1998) | KRAFT「切れてるチーズ」CFイメージソング |
| 罠-wanna- (1998) | POLA「サザンコールアクト」CFイメージソング |
| -花火- (1998) | NTV系「'98劇空間プロ野球」イメージソング |
| MENTHOL HEAVEN (1998) | SUZUKI「ニューエスクード」CFイメージソング |
| Yes,I know (1998) | 明治生命CFイメージソング |
| この夏一番熱いLove Song (1998) | 明治生命「春季キャンペーン」CFイメージソング |
| Get Wild Love (1998) | Jリーグ「コダックオールスターサッカー」テーマソング |
| きっとどこかで (1998) | フジテレビ系「世界で一番パパが好き」主題歌 |
| ひまわり (1999) | KRAFT「切れてるチーズ」CFイメージソング |
| Yheei! (1999) | テレビ朝日系「熱闘甲子園」オープニングテーマソング |
| 楽園 (1999) | JAL「'99 JALハワイ」キャンペーンソング |
| IN MY DREAM (1999) | TBS系TV「サラリーマン金太郎スペシャル」主題歌/東宝系映画「サラリーマン金太郎」主題歌 |
| 世界で君だけが… (1999) | 丸大食品CFソング |
| Truth of Time (2000) | 日本テレコム「TUBEハワイ」キャンペーンソング |
| 虹になりたい (2000) | TBS系TV「ウンナンのホントコ 未来日記IV」テーマソング |
| You'll be the champion(2001) | 「フォーミュラ・ニッポン」イメージソング |
| 月と太陽 (2001) | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| 風に揺れるtomorrow (2002) | ダイハツ「コペン」CMソング |
| 青いメロディ (2003) | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| Let's go to the sea ~Oasis~ (2003) | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| 月光 (2003) | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| プロポーズ (2004) | フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング |
| 涙を虹に (2004) | 競艇CFイメージソング |
| Miracle Game (2004) | テレビ朝日系「クラス対抗30人31脚全国大会2004」テーマソング |
| Now & Here (2004) | 競艇CFイメージソング |
| SKY HIGH (2005) | 競艇CFイメージソング |
| ジラされて熱帯 (2005) | フジテレビ系「めざましどようび」テーマソング |
| Ding!Dong!Dang! (2005) | 「劇場版NARUTO- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ!!」主題歌 |
| みんなのうみ (2006) | NHK「みんなのうた」2006年6,7月の放送楽曲 |
| みんなガンバレ (2006) | フジテレビ系「めざましテレビ」めざまし体操キャラバンサポートソング |
| ナデシコ (2007) | JR北海道CMイメージソング、とちぎテレビ「イブニング6」1月度エンディングテーマ |
| 蛍 (2008) | テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ |
| OLD BASEBALL MAN (2008) | フジテレビ系「BASEBALL SPECIAL 2007~野球道~」テーマソング |
エピソード
- 1985年7月17日にフジテレビ系「夜のヒットスタジオ」へ初出演した際、司会の井上順から『それではご紹介いたしましょう、ウェーブの皆さんです!』と紹介されたが[6]、同じ司会者の芳村真理や出演者全員が間違いに気付かず、『ベストセラー・サマー』を歌う直前にもまた『ウェーブの皆さんです』と紹介され、その時に間違いに気付いた[7]というエピソードが残っている。
TUBE DAY
彼らのデビュー日にちなんで、米国ハワイ州では2000年から6月1日を「TUBE DAY」と定めている。TUBEの名前の由来はプロデューサーによるものらしい。 制定された時TUBEデビュー15周年記念として、ハワイで日本人としては初のアロハスタジアムでライブを行った。その後も毎年同日か、または同日直後の週末にイベント(ミニライブなど)を行っており、2005年は6月3日にワイキキの中心にあるアメリカ陸軍保留地フォート・デ・ルーシーで野外コンサートを行った。
関連項目
参考文献・脚注
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 学習研究社「BLUE MEMORIES TUBE」ISBN4-05-400354-0 (1994年)
- ^ 学習研究社「BEACH TIME」 62538-22 813-14160 (1993年)
- ^ TOKYO FM『NTT ドリームコーリング』 「何故、TUBEというバンド名にしたのですか?のリスナーの質問に『実は「パンドラ」にしようと思った。「パンドラ」にしなくてよかった』 前田亘輝 談 (1991年8月18日放送)
- ^ Sony Records『LIVE AROUND SPECIAL'94 F・S・F The Documentary (1994年)
- ^ a b 学習研究社 『Music Magazine「CATCHY!」』 春畑道哉 談(1994年)
- ^ フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』(1985年7月17日放送)
- ^ フジテレビ系『Hey! Hey! Hey!』TUBE 夜ヒット初出演 秘蔵映像をふり返る(2000年放送)
外部リンク
- TUBE OFFICIAL WEBSITE公式サイト
- 春畑道哉 OFFICIAL WEBSITE公式サイト
